【運用成績】2024年9月末のポートフォリオと予想配当金を公開

今回は、赤裸々に高配当株投資初心者のリアルな運営実績を公開していきます。

いち高配当株投資者のパフォーマンスとしてご参考いただければと思います。

9月末の資産額と予想配当金

9月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです。

ちくわストックの2024年9月末時点の資産評価額と予想年間配当金

先日総理大臣に石破茂氏が就任することが決まり、円高・株安が予想されることから、9月最終日は少し日本株が荒れていました。

ただ、私のポートフォリオは何とか含み益のまま耐えてくれています。

下げて買い増ししたい気持ちと、評価額が下がるのが嫌なのと半々な気持ちです。

配当金については、年間でまだ11,000円ほどで目標の年間12万円まであと11万円の開きがあります。

配当利回りはポートフォリオ全体で4.3%となっており、まずまずといったところでしょうか。

一応、税引前の配当利回りですが、基本的に新NISAで買っているので税金を気にしなくて良いのが楽ですね。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

今の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で28銘柄です。

具体的な銘柄は以下の通り。

証券コード 企業名
1 1926 ライト工業
2 1951 エクシオグループ
3 2003 日東富士製粉
4 2163 アルトナー
5 2169 CDS
6 3817 SRAホールディングス
7 3924 ランドコンピュータ
8 4042 東ソー
9 4202 ダイセル
10 4502 武田薬品工業
11 5105 TOYO TIRE
12 5357 ヨータイ
13 5970 ジーテクト
14 6381 アネスト岩田
15 6432 竹内製作所
16 6957 芝浦電子
17 7438 コンドーテック
18 7817 パラマウントベッドホールディングス
19 7994 オカムラ
20 8015 豊田通商
21 8130 サンゲツ
22 8593 三菱HCキャピタル
23 9065 山九
24 9069 センコーグループホールディングス
25 9381 エーアイテイー
26 9513 電源開発
27 9687 KSK
28 9769 学究社

上記28銘柄で構成する業種のセクター比率(評価額ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年9月末時点のセクター割合(評価額ベース)

全部で17業種あり、最大でも卸売業の13%となっています。

まぁ、ある程度セクター分散はできているのかなと思います。

まだ、投入金額も少ないのでアレですが、今後もセクターを少しずつ増やしていこうかなと思います。

ちなみに、ディフェンシブ銘柄の比率(評価額)は54.8%となっています。

9月に購入した銘柄

9月には10銘柄ほど新しく買いました。

具体的には、以下となっています。

証券コード 企業名
1 4502 武田薬品工業
2 5105 TOYO TIRE
3 5357 ヨータイ
4 5970 ジーテクト
5 6381 アネスト岩田
6 7438 コンドーテック
7 7817 パラマウントベッドホールディングス
8 8015 豊田通商
9 8593 三菱HCキャピタル
10 9069 センコーグループホールディングス

どれも魅力的な企業で、三菱HCキャピタルや武田薬品などは高配当銘柄としても有名かと思います。

9月の感想と10月の目標

9月は10銘柄の新しい銘柄を購入しました。

実はガッツリ調べたのはヨータイだけで、あとは自身が作ったスクリーニングシステムを突破しただけのものが多いです。

投入金額も低いので安易な判断になってしまっていますが、どれも財務健全で配当金の維持や増配などがかなり魅力と感じたので、購入を決めました。

ただ、本来はもっとじっくり調べて予想などを立てて、将来的に失敗・成功した際に振り返って、検証ができるようにしないといけないなとは思っています。

10月はその辺りをしっかりしていこうと思います。

また、石破政権になって少し株安が心配されているので、買い時を見つつ良い銘柄探しを毎日続けていきたいと思います。