Hey, I'm masafumi

開発・食・日々の記録を書く個人ブログ。ソロ開発者として複数のプロダクトを横断しながら、学んだことや暮らしの断片を残しています。

情報収集マニアにならないために

情報収集だけで、行動できない罠に落ちないための原則(自分の中で)

  1. 何のための情報収集かを事前に書き出す
    (例:ここのモーションをもっとかっこよくしたい。製品の訴求軸2つに絞るため。など)

  2. 「件数」か「時間」で区切る
     3件見たら終了、30分だけなど数で区切りを決めておく。
     そこまで進んで一旦停止し結論を出す。足りなければ追加で再度前提と区切りを決めて取り掛かる。

  3. 戻せるものは積極的に
     ツイートやブログ記事などは公開後に取り下げも容易なので、そこまで慎重になる必要はない。
     一方で、法務やお金、広告配信などは少し慎重に調べて準備をする

  4. 小さく出してフィードバックを得る
     発信に良い反応が得られるかは出してみないとわからない部分も多い。
     なので、小さく出して反応を見てから、深く入っていくのが効率的

上記は、テンペさんのツイートを見て、Xでのブックマークするだけ(情報収集だけ)に留まらないためにできることとして考えた案。

アリも勤勉

「勤勉なだけでは足りない。アリも勤勉。何に勤勉なのか?」ヘンリー・ディヴィッド・ソローの言葉。

真面目に取り組むだけでは不十分で、何に真面目に取り組むかが大事。自分にとって大切なことを前進させることが何よりも大事。

LUTとは?写真や動画をプロ仕様にする方法

LUTとは、Look-Up Tableの略語で、要は「対応表」のこと。どの色をどの色に変えるかを定義している。

中身で決めているのは以下の4つ

  1. 明暗
  2. 色温度
  3. 暗所と明所の色
  4. 彩色

これらの変換表を作り、画像や動画に当てはめることで、プロが作ったような仕上がりになる。

添付1枚目がiPhoneで撮影したオリジナル。2枚目がLUTを適用した写真。

イギリス北部の風景
イギリス北部の風景w/LUT

データベースの正規化3段階

第一正規化は、1つのセルに1つの値のみを保持すること。例えば、5などの数字や「山田」と言った文字列。JSONや配列などで複数の値は入れない。

第二正規化は、部分関数従属をなくしたテーブル。部分関数従属とは、主キーを構成する一部の列に従属(依存)する列のこと。つまり、主キー全てに依存する列のみ存在するようにするのが、この段階。

第三正規化は、推移的関数従属を無くすこと。推移的関数従属とは、主キー→列X→列Yのような、2段階の従属。つまり、主キー以外に従属(依存)する列を除外するのが第三正規化。

参考: 達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版

「優先順位」の問題は、いくら情報を集めても"決められない"

メンタリストDaiGoのDラボの動画(超決断スキル〜AIでもわからない、答えがないことを決める力)で重要だと思ったポイント。

何か判断が必要な場合に、自身の価値観や優先度の問題なのか、それとも情報が足りていないのかは全く別の問題になる。

前者は、いくら情報を集めても決まらない。後者は必要な情報が手に入れば、決められる。

これらをごっちゃにすることで、永遠に決断できない状態に陥りがち。例えば、本来は価値観の問題なのに、情報が足りていないと思って情報集めをし続けるみたいなこと。

最後の晩餐に何を食べるかはいくら情報があっても、決まらない。ミシュランに行くのか、母親の思い出の味を食べたいと思うのか。最後に決断するのは自分であり、本人の価値観や考え方に依存する。

LUCY KETCHIN by Northern Monk Brew Co. (Citra Hazy DDH IPA)

Sainsbury'sで購入したビール。4.5/5点。

全体的にハマった。まずは色味と濁り具合。明るめの黄色で白濁も強め。

味もCitra Hazyとあるだけ、フルーティー感が強い。苦味も程よくあり、全体のまとまりが良い(フルーティーから苦味へ)。

アルコールは6.2%で少し高いが、アルコール強さは感じないので、よし。

LUCY KETCHIN by Northern Monk Brew Co. (Citra Hazy DDH IPA)

FAITH by NORTHERN MONK (Hazy Pale Ale)

Tescoで購入したビール。4/5点。

フルーティーで飲みやすい。独特な風味がなくクセがない一方で、ありきたりな感じとも言える。

色味も明るめの黄色で白濁。好きな色味。

アルコール度数は5%と低めで、これも飲みやすさに繋がってる。

Oatsも入ってるが、以前飲んだものよりオーツ感は感じない

FAITH by NORTHERN MONK (Hazy Pale Ale)

EMERALD DAZE by BREWDOG (Terpene Infused Hazy IPA)

Tescoで購入したビール。3/5点ぐらいかな。

第一印象は泡立ちのなさと濁りのなさ。見た目的にラガーみたいな感じで、一般的なHazy IPAとは異なる。

味はアロマが強めで独特。Terpene infused(テルペン: 天然の芳香成分)とあるように、アロマ感(芳香剤、大麻のような臭いみたいな印象を受ける)が強い。個人的にアロマの風味もあまり好きではない。もう買わないかな。

アルコールも8%と高め。アルコール強さはアロマのおかげかそこまで感じはしない。

Well Dressed Hazy IPA (Jiddler's Tipple)

Tescoで購入したビール。3.5/5点ぐらい。

まず、第一印象が独特な風味がすると感じた。原料を見てみると、Oatsが含まれていて、これが影響してるのかな?

苦味も少なく後味がさっぱりしている。ただ、個人的には好きな感じではない。ある程度苦味が欲しい。

フルーティーさはある。

Hazyらしい濁りも少なめな印象で、色もやや茶色気味。泡立ちもあまりきめ細かくはない。

Well Dressed Hazy IPA (Jiddler's Tipple)

TOUCAN TROPIC (DDH IPA)

SPARで購入したビール。4/5点の評価。

フルーティさが高く、美味しい。

アルコール度数が5.7%だがそこまで気にならない感じ。苦味もそこまで強く感じない。

色味も明るめの黄色で、いい白濁。

パッケージも可愛いので、好み。

Vocation BreweryのToucan Tropic

HOPPY DAYS (BULLHOUSE)

ASDAで購入したHAZY IPA。評価は4/5点。

フルーティでかなり飲みやすい。好きな味。アルコールは5%と少し高いがそこまで気にならなかった印象。

色味も明るめの黄色で、白濁もしっかり。

HAZY IPAは好きなタイプなのかも。

BULLHOUSEのHoppy Days HAZY IPA

NE SESSION IPA (LAKES BREW Co)

SPARで購入したビール。総合評価的には3.5/5点。

同ブランドのDDHよりも味わいがあり、好みの味。若干アルコール度数がDDHよりも高い(4.7%)が、許容範囲。そこまで強くも感じない。フルーティさもあり、苦味も少なくて結構好きな部類かな。

色味も黄色が強く、良い感じの濁り具合。

Lakes Brew Co.のNE Session IPA

DDH PALE (LAKES BREW Co)

SPARで買ったビール。
総合的には3/5点ぐらい。

昨日パブで飲んだNorthern Monkey社のDDH TALUS PALEが美味しかったので、それと同じDDHということで購入。

若干のフルーティさはあるものの、味は薄め。鼻で感じるような味わい深さはないと感じる。ただ、苦味は強い(特に後味)。

本来DDHペールはIPAに比べて苦味が抑えられてるらしいが、味が薄いから苦味を強く感じたのかな?

アルコール度数は高くなく、その点では飲みやすかった。

LAKES BREW Co.のDDH PALE

SALT DOUBLE IPA (ASDA)

イギリスのスーパー(ASDA)で購入したビール。

全体としては星3.5/5ぐらいかな。

フルーティで好きな味。ただ、アルコール度数が7%と高めで、若干強い。5〜6%ぐらいならベストやったかな。

色味もやや濁りのある濃いめの黄土色な感じ。

メールのマジックリンク経由のログイン失敗

メールのマジックリンクでのログイン失敗の原因に、顧客が導入しているメールセキュリティソフトが原因の場合もある。
具体的には、Cisco Secure Emailというものが記事では紹介されている。

真の原因は、ソフトが先にGETで呼ぶことで認証トークンを消費していたこと。マジックリンクが1度しか使えないので、ユーザーよりも先にソフトが使い切ってしまっていた。

対策としては、

  • リンク先にボタンを押すだけのページを表示
  • OTPを使う
  • メールソフトから除外してもらう
    などがある。

トークンを複数回使えるようにするのはNG。

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