今回は、自身が行なっている日本高配当株投資の8月の振り返りをやっていきます。

ポートフォリオの主要数値

項目 数値
銘柄数 60
含み益 +39.02%
配当利回り(対取得額) 4.96%
年間配当予想 304,680円
年間配当目標36万円まで あと55,320円

ポートフォリオの評価額の含み益が39%あり、配当利回りも5%近いの水準となっており、かなり好調といえます。

8月の市場動向

8月は、TOPIXも日経平均も7月末から3%超上昇していました。

具体的な数値は以下の通りです。

指標 8月末 7月末からの変化
TOPIX 4,156.29ポイント +3.82%
日経平均 66,311.93円 +3.03%
ドル円 1ドル=159.57円 約0.64円の円高(ドル円−0.40%)

ポートフォリオのパフォーマンス

自身のポートフォリオは上記指標よりも少しだけ高いパフォーマンスが出せました。

具体的には7月31日比で3.89%ほど評価額が上昇しています。

自身のポートフォリオをTOPIX/日経のパフォーマンス比較

上記グラフは7月31日の終値を100とした場合に、8月31日の終値時点でどれくらい値上がりしているかを示しているグラフです。

私のポートフォリオの評価額(青線)は、8月31日時点で103.89、TOPIXは103.82、日経平均が103となっています。配当込みの場合は、103.92と少しだけパフォーマンスが上がります。

8月の売買

8月には、澁澤倉庫(9304)を1単元購入しました。1株あたり年間90円の配当金のため、年間配当予想に+9,000円の加算となります。

取得後すぐに株価が上がり、月末時点で約17%ほどの含み益も出ています。

我ながら良いタイミングで買えたなと思う一方、もう少し買っておけばよかったなとも思います。

同銘柄は以前から優良銘柄として目をつけていましたが、配当利回りが5%を超えかなり割安感が出ていたことが、購入を決めたきっかけです。また、個人で作っている銘柄分析スコアもかなり高く、稼ぐ力や配当力等も問題ないと判断しました。

なお、8月は保有銘柄の売却は、していません。

8月の受取配当・優待

8月には、船井総研ホールディングスからの配当金と株主優待がありました。

金額は配当金2,400円、優待はQUOカード500円分で、合計2,900円相当です。
船井総研の株主優待QUOカード500円分

8月時点の保有銘柄一覧

2026年8月末時点で保有している60銘柄は以下の通りです。

銘柄コード 銘柄名
1343 (NEXTFUNDS)東証REIT指数連動型上場投信
1414 ショーボンドホールディングス
1605 INPEX
1879 新日本建設
1926 ライト工業
1928 積水ハウス
1951 エクシオグループ
2003 日東富士製粉
2163 アルトナー
2169 CDS
3076 あいホールディングス
3179 シュッピン
3231 野村不動産ホールディングス
3817 SRAホールディングス
4021 日産化学
4042 東ソー
4202 ダイセル
4206 アイカ工業
4290 プレステージ・インターナショナル
4502 武田薬品工業
4528 小野薬品工業
4540 ツムラ
4743 アイティフォー
5105 TOYOTIRE
5184 ニチリン
5357 ヨータイ
545A トランヴィア
5970 ジーテクト
6200 インソース
6381 アネスト岩田
6392 ヤマダコーポレーション
6432 竹内製作所
6436 アマノ
6458 新晃工業
6785 鈴木
7164 全国保証
7438 コンドーテック
7723 愛知時計電機
7811 中本パックス
7989 立川ブラインド工業
7994 オカムラ
8015 豊田通商
8130 サンゲツ
8473 SBIホールディングス
8591 オリックス
8593 三菱HCキャピタル
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス
8766 東京海上ホールディングス
9065 山九
9069 センコーグループホールディングス
9233 アジア航測
9304 澁澤倉庫
9368 キムラユニティー
9381 エーアイテイー
9432 NTT
9513 J-POWER
9687 KSK
9757 船井総研ホールディングス
9769 学究社
9989 サンドラッグ

セクター別割合(配当金ベース)

上記60銘柄をセクター別の構成割合は以下の通りです。

セクター 割合
機械 10.61%
その他金融業 10.18%
サービス業 8.79%
化学 8.37%
建設業 8.28%
医薬品 6.54%
倉庫・運輸関連業 5.28%
卸売業 5.21%
その他製品 4.67%
保険業 4.15%
鉱業 4.08%
金属製品 3.94%
電気機器 3.79%
ゴム製品 3.34%
情報・通信 1.96%
証券業 1.87%
輸送用機器 1.61%
空運業 1.17%
食料品 1.10%
ガラス・土石製品 1.03%
その他 0.91%
不動産業 0.79%
精密機器 0.79%
小売業 0.61%
電気・ガス業 0.59%
陸運業 0.33%

最大でも11%弱と大きく依存しているセクターもなく、ある程度分散できてるのではと個人的に思っています。

まとめ

8月は新規銘柄の購入をし、微額ながらも配当金と株主優待を受け取りました。

ポートフォリオの評価額もTOPIXや日経平均を上回るパフォーマンスを出しているのも一安心でした。

もう9月も終わりに近づいていますが、四季報も出たことなので、引き続き良い銘柄を探していこうと思います。