【運用成績】2024年10月末のポートフォリオと予想配当金を公開

高配当株投資を始めて、3ヶ月。

今日は、高配当株を始めて3ヶ月の私のリアルな運営実績を公開していきます。

高配当株投資をする一人のパフォーマンスとしてご参考いただければと思います。

10月末の資産額と予想配当金

10月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです。

ちくわストックの2024年10月末時点の資産評価額と予想年間配当金

資産評価額は先月の258,158円から大きく増え、年間予想配当金も先月の11,031円からほぼ倍になりました。

資産評価額が増えたのは、新規や既存銘柄を買い増ししたことが大きいです。それに伴い配当金も増えました。

これで目標である年間配当金12万円まで、あと10万円となりました。

評価額についても一時期含み損になる場面がありましたが、月末時点ではプラス1万円弱になってくれてよかったです。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

今の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で35銘柄です。

具体的な銘柄は以下の通り。

証券コード 銘柄名
1 1926 ライト工業
2 1951 エクシオグループ
3 2003 日東富士製粉
4 2163 アルトナー
5 2169 CDS
6 3231 野村不動産ホールディングス
7 3817 SRAホールディングス
8 3924 ランドコンピュータ
9 4042 東ソー
10 4202 ダイセル
11 4502 武田薬品工業
12 4743 アイティフォー
13 5105 TOYO TIRE
14 5357 ヨータイ
15 5970 ジーテクト
16 6381 アネスト岩田
17 6432 竹内製作所
18 6785 鈴木
19 6957 芝浦電子
20 7438 コンドーテック
21 7817 パラマウントベッドホールディングス
22 7994 オカムラ
23 8015 豊田通商
24 8130 サンゲツ
25 8473 SBIホールディングス
26 8591 オリックス
27 8593 三菱HCキャピタル
28 9065 山九
29 9069 センコーグループホールディングス
30 9233 アジア航測
31 9381 エーアイテイー
32 9386 日本コンセプト
33 9513 電源開発
34 9687 KSK
35 9769 学究社

皆さんも持っている銘柄はありますか?

上記35銘柄で構成する業種のセクター比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年10月末時点のセクター割合(配当金ベース)

全部で20業種あり、最大比率はサービス業の13.7%となっています。

1セクターは最大でも20%以内には収めたいと思っているので、現状は合格点かと思います。

ただ、そこまで投資額も大きくないのであまりセクターの偏りは気にせず、良い銘柄があれば積極的に買っていきたいなと思っています。

ちなみに、評価額ベースのセクター比率だと以下のように、卸売業がトップになります。

まぁ現状は配当金のセクター比率とそこまで変わらない感じです。

ちくわストックの2024年10月末時点のセクター割合(評価額ベース)

10月に購入した銘柄

10月には、以下の7つの銘柄を新しく買いました。

コード 銘柄名
1 3231 野村不動産ホールディングス
2 4743 アイティフォー
3 6785 鈴木
4 8473 SBIホールディングス
5 8591 オリックス
6 9233 アジア航測
7 9386 日本コンセプト

買った後にすぐ大きめに下がって買い時をミスったなと思ったものもありましたが、買ってから急騰したものもありもっと買っておけば良かったなと思う銘柄の両方がありました。

新しく購入した銘柄のいくつかは、それぞれ詳しく分析した記事を書いているので、気になる銘柄がある方はそちらをぜひご参考ください。

上記の表の青文字の銘柄が分析記事へのリンクとなっています。

上記以外にも、すでに持っていた銘柄の買い増しを行ったりもしました。

10月の感想と11月の目標

10月は石破政権の不安定さや衆議院選挙で自公が過半数割れが予想されて、株価が下落傾向で含み損を抱えている期間もありました。

が、最終的にはプラスで終えてくれたのでよかったです。

含み益も含み損もあまり気にしていないようにしていますが、プラスになるとやはり精神が落ち着きますね。

10月の反省としては、購入後に大きく下げたりした銘柄もあり、買い時をもう少し見極めるべきだという点です。

特に、決算などが近いものや政治動向など、もう少し周辺の要素も頭に入れる必要があるなと感じました。

また、何回かに分けて買うようにしているのですが、買った直後に株価が暴騰し、もっと一度に買う金額を増やしておけばよかったなと思う場面もありました。ただ、これはマイナスになっていたら一気に買わなくてよかったなと思っていたはずなので、仕方がないことかなと納得させています。

11月はその辺りも考えて、買い時と買う量をしっかりと見極めていきたいと思います。

ただ、11月は首相指名選挙やアメリカ大統領選挙があり、株価含めて色々不安定になりそうな気がしています。

不安定で買いづらい状況になるかもしれませんが、暴落した時にしっかりと買い増しできるように、銘柄選びや資金などの準備をしておきたいと思います。