配当利回り4%超の毎月4000円の配当金ポートフォリオを大公開【2024年12月の運用成績】

2024年12月末、私の日本高配当株ポートフォリオ投資の資産額がついに100万円を突破しました!

年間予想配当金も約5万円に到達し、月4,000円以上の不労所得を得られるようになりました。

この記事では、私の44銘柄からなるポートフォリオの詳細、セクター比率、12月に新規購入した6銘柄、そして今後の目標について詳しく解説します。高配当株投資で資産形成を目指す方、ぜひ参考にしてください。

12月末の資産額と予想配当金

12月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

ちくわストックの2024年12月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を

資産評価額がついに100万円を超えました。

まぁ、基本的には新規銘柄の購入と保有株の買い増しなどによる追加投資によるものですが。

年末の上昇のおかげで含み益が少しありますが、そこまで気にするほどではありませんね。

ただ、含み益だと気持ち的に余裕ができるので良いですね。

年間予想配当金も50,000円弱まで増え、月額で4,000円を超えました。

先月の運用成績では、34,000円ほどで月額3,000円まで届いていなかったので、かなり増えましたね。

配当利回りも4.33%から4.39%まで少し増加しています。

これは、値下がりした株の買い増しで配当利回りが高いものが多かったのが、大きな要因だと思います。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で44銘柄です。

先月からは6銘柄増えました。

具体的な銘柄は以下の通りです。

No 証券コード 銘柄名
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信
2 1926 ライト工業
3 1951 エクシオグループ
4 2003 日東富士製粉
5 2163 アルトナー
6 2169 CDS
7 2374 セントケア・ホールディング
8 3076 あい ホールディングス
9 3179 シュッピン
10 3231 野村不動産ホールディングス
11 3817 SRAホールディングス
12 3924 ランドコンピュータ
13 4042 東ソー
14 4202 ダイセル
15 4502 武田薬品工業
16 4743 アイティフォー
17 4800 オリコン
18 5105 TOYO TIRE
19 5357 ヨータイ
20 5970 ジーテクト
21 6381 アネスト岩田
22 6392 ヤマダコーポレーション
23 6432 竹内製作所
24 6458 新晃工業
25 6785 鈴木
26 6957 芝浦電子
27 7438 コンドーテック
28 7817 パラマウントベッドホールディングス
29 7994 オカムラ
30 8015 豊田通商
31 8130 サンゲツ
32 8473 SBIホールディングス
33 8591 オリックス
34 8593 三菱HCキャピタル
35 9065 山九
36 9069 センコーグループホールディングス
37 9233 アジア航測
38 9368 キムラユニティー
39 9381 エーアイテイー
40 9386 日本コンセプト
41 9513 電源開発
42 9687 KSK
43 9769 学究社
44 9989 サンドラッグ

皆さんも保有されている銘柄はありますか?

上記44銘柄で構成する業種のセクター比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年12月末時点のセクター割合(評価額ベース)

全部で21業種あり、最大比率は情報・通信業の12.9%となっています。反対に、最下位はゴム製品の1.0%です。

ちなみに、先月のトップはサービス業の11.4%だったので順位が変わりました。

一応セクター分散には気を使っていますが、まだ投資額もそこまで大きくないので、セクター分散よりも良い銘柄かどうかで判断するようにしています。

12月に購入した銘柄

12月には、以下の6つの銘柄を新しく買いました。

No 証券コード 銘柄名
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信
2 3076 あい ホールディングス
3 4800 オリコン
4 6392 ヤマダコーポレーション
5 6458 新晃工業
6 9368 キムラユニティー

上記全ての銘柄は、理想としている4%以上の配当利回りで仕込むことができました。

新晃工業キムラユニティーについては、それぞれの分析を記事で紹介しているので、ご興味ある方はぜひご参考ください。

それ以外は時間が足りず、記事の作成ができませんでした。またどこかの機会でまとめたいと思います。

12月の振り返りと今後の展望

12月は、既存銘柄の買い増しと新規銘柄の購入を積極的に行いました。

特に、新晃工業の買い付け時に、株価が下落していた理由を完全には把握できず、思い切って多くの資金を投じることができなかったことを後悔しています。

「ここぞ!」という時に、自信を持って投資判断を下せるような知識と経験を、今後さらに磨いていきたいと強く感じました。

また、今月は『バフェットとソロス 勝利の投資学––最強の投資家に共通する23の習慣』という本を読み、投資におけるメンタルでの学びが多くありました。

それら学んだことについては、別の記事で詳しく紹介したいと思っていますのでお楽しみに!

さて、8月から始めた日本高配当株投資ですが、お陰様で12月末には保有資産額が100万円を超えるという、一つの大きなマイルストーンに到達することができました。これも、日々の銘柄分析と地道に買い付けてきたからだと思います。

来年に向けては、月1万円の配当金という目標を掲げ、引き続き強固なポートフォリオ構築に邁進します。そのためにも、毎日最低1時間は投資の勉強時間を確保し、常にアンテナを高くして情報収集に努めます。

そして何より、楽しみながら投資を続けていくことが大切だと考えています。

みなさんも是非一緒に強いポートフォリオづくりをしていきましょう!

まとめ:高配当株を始めて5ヶ月のポートフォリオはまだ甘い

今回は、高配当株投資を始めて5ヶ月目の私のポートフォリオの現状をお伝えしました。

配当利回りはなかなか良いなと自分では感じていますが、もっと銘柄選びの力を磨いていきたいなと感じています。

皆さんもお持ちの銘柄はありましたでしょうか?

一緒に目標の配当金生活まで、突っ走っていきましょう!