年間配当9万円の「高配当株ポートフォリオ」全53銘柄を大公開!【2025年2月】

こんにちは!ちくわです。

今回は、毎月恒例の日本高配当株ポートフォリオの評価額や予想配当金などを公開します。

自分自身まだまだ投資歴は浅いですが、これから投資を始めようとしている方やすでに始めていて銘柄を探しているという方の参考になれば幸いです。

特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。あくまで、一人間のポートフォリオの情報としてお役立ていただければと思います。

2月末時点での資産額と予想配当金

2025年2月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

ちくわストックの2025年2月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を合計した数値。
※権利落ち日などの関係で実際にもらう配当額とは差があります。

2月28日終値での資産評価額は先月から80万円ほど増え、211万円超となりました。

これは含み益の増加ではなく、保有銘柄の買い増しや新規銘柄の買い付けによるものです。

含み益は先月と同様約5.5万円程度です。

併せて、配当金も先月から3.5万円ほど増え、年間約9万円となりました。これは毎月7,500円の配当金に相当します。

ちなみに、配当利回りは先月の4.35%から若干だけ増えています。

新規で買い付けた銘柄の利回りが高かったので、それで上がったんだと思います。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

ちくわストックのポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で53銘柄です。

先月からは7銘柄増えました。

具体的な銘柄は以下の通りです。

証券番号 銘柄名 利回り
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信 4.78%
2 1605 INPEX 4.79%
3 1879 新日本建設 3.83%
4 1926 ライト工業 3.52%
5 1951 エクシオグループ 4.23%
6 2003 日東富士製粉 4.17%
7 2163 アルトナー 4.54%
8 2169 CDS 4.10%
9 2374 セントケア・ホールディング 4.09%
10 3076 あい ホールディングス 4.93%
11 3179 シュッピン 3.93%
12 3231 野村不動産ホールディングス 4.47%
13 3817 SRAホールディングス 4.46%
14 3924 ランドコンピュータ 5.35%
15 4021 日産化学 3.64%
16 4042 東ソー 4.89%
17 4202 ダイセル 4.74%
18 4502 武田薬品工業 4.65%
19 4528 小野薬品工業 5.11%
20 4540 ツムラ 3.09%
21 4743 アイティフォー 3.70%
22 4800 オリコン 4.49%
23 5105 TOYO TIRE 6.01%
24 5184 ニチリン 5.01%
25 5357 ヨータイ 5.38%
26 5903 シンポ 3.24%
27 5970 ジーテクト 4.73%
28 6381 アネスト岩田 3.44%
29 6392 ヤマダコーポレーション 4.41%
30 6432 竹内製作所 4.60%
31 6458 新晃工業 4.17%
32 6785 鈴木 4.75%
33 6957 芝浦電子 4.64%
34 7164 全国保証 3.65%
35 7438 コンドーテック 3.82%
36 7817 パラマウントベッドホールディングス 3.88%
37 7994 オカムラ 4.60%
38 8015 豊田通商 3.79%
39 8130 サンゲツ 5.27%
40 8473 SBIホールディングス 4.82%
41 8591 オリックス 3.03%
42 8593 三菱HCキャピタル 3.95%
43 9065 山九 4.75%
44 9069 センコーグループホールディングス 3.72%
45 9233 アジア航測 3.94%
46 9368 キムラユニティー 4.35%
47 9381 エーアイテイー 4.75%
48 9386 日本コンセプト 4.45%
49 9432 日本電信電話 3.55%
50 9513 電源開発 4.14%
51 9687 KSK 4.29%
52 9769 学究社 4.61%
53 9989 サンドラッグ 3.69%

今回から、なんとなく取得時の簿価配当利回りも掲載することにしました。この変動も追跡していければなと思います。

上記53銘柄で構成する業種別の比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年2月末時点の業種割合(配当金ベース)

全部で23業種あり、最大比率は情報・通信業とサービス業の9.7%となっています。反対に、最下位は電気・ガス業の0.8%です。

上位3業種については、先月から特に順位は変わらずで、鉱業が一気に4位まで来ました。

まぁ全体的にそこまでの偏りもないので、良い感じに業種の分散はできているのかなと思います。

2月に新しく購入した銘柄

コード 銘柄名 利回り
1 1605 INPEX 4.79%
2 1879 新日本建設 3.83%
3 4021 日産化学 3.64%
4 4528 小野薬品工業 5.11%
5 4540 ツムラ 3.09%
6 5184 ニチリン 5.01%
7 9432 日本電信電話 3.55%

2月は7銘柄と比較的多くの新規銘柄を購入しました。

もともと狙っていた銘柄もありますが、新たに見つけた銘柄も多いです。

特に小野薬品については購入するか結構迷いましたが、悩んだ末に購入しようと判断しました。

主な理由としては、財務面で非常に良好であること、配当利回りが高いということ、後は今後の希望的観測です。

オプジーボの後釜に期待しています!

新日本建設についてはずっと前から狙っていて、安定した配当とキャッシュが非常に豊富であることですね。時価総額とほぼ同じ位の金額があります。(現時点で時価総額920億円に対して840億円の現金等を保有)

ずっと配当利回りがそこまで高くなかったんですが、2月末あたりで4%近く位まで上がっていたので買いました。

INPEXについても配当利回りが十分高く、今後のアメリカの動向の左右されると思いますが、業界ではほぼ一強ということで購入することにしました。

NTTについては言わずもがなという銘柄であり、ツムラや日産化学は少し実験的に購入してみました。ニチリンは過去に減配がありますが、すぐに減配前の水準以上の配当額に戻っていることやその他の点で良好だったので、若干の不安定さも受け入れ用途購入しました。

何せ現状の配当利回りが非常に高いですしね!

2月の振り返りと今後の展望

ちくわストックの今月の振り返りと今後の展望

今月は、かなり新しい銘柄の買い増しと既存銘柄の買い増しを行いました。冒頭で述べたように先月から800,000円位追加で投資してます。

それに伴って、配当金も90,000円ほどになり、目標の毎月1万円もらえる水準の120,000円まであと30,000円となりました。(あくまで予想配当金なので、減る可能性はありますが…)

今月は結構攻めて買い増しをしました。これがベストだったかはまだわかりませんが、納得できる配当利回り水準で買えたのが多かったかと思います。

ただ基本的に単元未満株での購入なので、寄付の成り行き購入となり思ったよりも高い値段で購入してしまうこともありました。

そういったこともあり、100株購入する銘柄もちょくちょくと出てきて、結果として投資額が大きく増えました。

2月の後悔

2月の残念だった点は、保有していた芝浦電子の件です。

TOB発表により株価が取得時から約40%上昇しましたが、買い増しを検討している矢先だったため、追加投資の機会を逃してしまいました。

「思い立ったが吉日」を実践していれば、避けられたなと後悔しています。

3月の取り組み

3月も、良い銘柄で割安になっているものがあれば積極的に買ってきたいなと思います。

ただなんとなく暴落も来そうだなと思ってるので、暴落時に買えるだけの資金は残しておきたいなと思っています。

いま気になっている財務健全で優良高配当株銘柄は以下にまとめているので、もしよければ見てください。

何か新しい銘柄との出会いがあれば嬉しいです。

まとめ:2025年2月は思い切った買増しで配当金爆増

今回は高配当株のポートフォリオとその配当利回り、今月購入した新規銘柄などのご紹介をしました。

2月の最後に日経平均が1,000円以上暴落して若干評価額が下がりましたが、まだ含み益なので心が安定しています。

これがマイナスになり始めた時が暴落の始まりかと思うので、そういう時に買えるように、今後もしっかりと銘柄をチェックして準備をしておきたいなと思います。

これからもつよつよポートフォリオ構築に向けて、励んでいきたいと思います。

一緒に目標の配当金生活まで、突っ走っていきましょう!