ついに月1万円超の配当金に!日本高配当株ポートフォリオ全54銘柄を大公開【2025年4月】

こんにちは!ちくわです。

今回は、毎月恒例の日本高配当株ポートフォリオの評価額や予想配当金などを公開します。

自分自身まだまだ投資歴は浅いですが、これから投資を始めようとしている方やすでに始めていて銘柄を探しているという方の参考になれば幸いです。

特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。あくまで、一人間のポートフォリオの情報としてお役立ていただければと思います。

4月末時点での資産額と予想配当金

2025年4月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

(厳密には、データ作成の関係で5月2日の終値ベースでの算出となっています)

ちくわストックの2025年4月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を合計した数値。
※権利落ち日などの関係で実際にもらう配当額とは差があります。

資産評価額は先月から含み益含め155万円ほど増え、390万円となりました。

含み益は24万円で、投資額に対しては6%ほどです。

皆さんもご存知の通り、トランプショックに伴う暴落時に購入を進めたので、大きく増えています。

それに伴って、予想配当金額も大きく増え、年間16.5万円ほどになりました。

これで、かねてからの目標であった毎月1万円の配当金を無事達成できました(あくまで予定ですが)。

ちなみに、配当利回りは先月の4.51%となり、先月の4.37%から少し上がりました。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

ちくわストックのポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で54銘柄です。

4月は特に新たな銘柄の購入はしませんでした。

先月の成績報告でも公開しましたが、買い増しに伴い少し取得利回りが変わっているので、改めて掲載しておきます。薄い赤と青の色がついている銘柄が、4月に買い増した銘柄です。(色分けは気にしないでください)

No コード 銘柄名 利回り (取得)
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信 4.78%
2 1605 INPEX 4.91%
3 1879 新日本建設 3.97%
4 1926 ライト工業 3.52%
5 1928 積水ハウス 4.49%
6 1951 エクシオグループ 4.23%
7 2003 日東富士製粉 4.17%
8 2163 アルトナー 4.76%
9 2169 CDS 4.10%
10 2374 セントケア・ホールディング 4.14%
11 3076 あい ホールディングス 4.93%
12 3179 シュッピン 3.93%
13 3231 野村不動産ホールディングス 4.74%
14 3817 SRAホールディングス 4.46%
15 3924 ランドコンピュータ 5.35%
16 4021 日産化学 3.75%
17 4042 東ソー 5.22%
18 4202 ダイセル 5.39%
19 4502 武田薬品工業 4.80%
20 4528 小野薬品工業 5.11%
21 4540 ツムラ 3.20%
22 4743 アイティフォー 3.70%
23 4800 オリコン 4.63%
24 5105 TOYO TIRE 6.01%
25 5184 ニチリン 5.19%
26 5357 ヨータイ 5.38%
27 5903 シンポ 3.38%
28 5970 ジーテクト 4.87%
29 6381 アネスト岩田 3.87%
30 6392 ヤマダコーポレーション 4.40%
31 6432 竹内製作所 4.89%
32 6458 新晃工業 4.25%
33 6785 鈴木 5.49%
34 6957 芝浦電子 4.64%
35 7164 全国保証 3.85%
36 7438 コンドーテック 3.82%
37 7817 パラマウントベッドホールディングス 3.96%
38 7994 オカムラ 4.60%
39 8015 豊田通商 4.60%
40 8130 サンゲツ 5.27%
41 8473 SBIホールディングス 4.98%
42 8591 オリックス 3.40%
43 8593 三菱HCキャピタル 4.06%
44 9065 山九 4.75%
45 9069 センコーグループホールディングス 3.72%
46 9233 アジア航測 3.97%
47 9368 キムラユニティー 4.69%
48 9381 エーアイテイー 5.34%
49 9386 日本コンセプト 4.45%
50 9432 日本電信電話 3.60%
51 9513 電源開発 4.20%
52 9687 KSK 4.29%
53 9769 学究社 4.61%
54 9989 サンドラッグ 3.69%

こうやってみると26銘柄ほど、4月に買い増ししたみたいです。保有銘柄のだいたい半分ほどでしょうか。

上記54銘柄で構成する業種別の比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年4月末時点の業種割合(配当金ベース)

保有銘柄の買い増しに伴い、業種比率が先月から大きく変わりました。

先月は、情報・通信業とサービス業の9.0%がツートップでしたが、現在は建設業が9.5%で1位、続いて、卸売(8.3%)、その他金融業(7.6%)となっています。情報通信とサービス業はそれらの後になりましたね。

最下位も先月の電気・ガス業の0.7%から変わって、陸運業の0.48%となりました。

4月の振り返りと今後の展望

ちくわストックの今月の振り返りと今後の展望

4月は先月と同様に、本業とプライベートが忙しく、あまり高配当株投資に時間が割けませんでした。

トランプショックなどの暴落で買い場が来ていた瞬間は、新たな銘柄を調べる余裕もなかったので、既存の保有銘柄で買い増ししたいなと思っていた銘柄を中心に買い増すのが精一杯でした。

反省点としては、もっと思い切って買い増しをすべきだったこと、暴落時に備えて購入する銘柄を決めておくべきだったことの2つがあります。

1つ目の思い切った買い増しについては結果論ではありますが、トランプショックの暴落も思ったより長引かず、振り返れば絶好の買い場だったなと。

2つ目については、もっと常日頃から良さげな銘柄をピックアップして、調べ上げておくべきだったなと思いました。時間の関係で、かねてからやっていた銘柄分析をできていなかったことが大きな要因ですね。

いうて、今月5月もあまり高配当株投資には時間が割けなさそうなので、動けない予感しかしません…

まとめ:2025年4月はトランプショックで買い増すも後悔が残る…

今回は高配当株のポートフォリオとその配当利回りをご紹介しました。

トランプショックなど株式市場がかなり荒れており、絶好の買い場だった銘柄も多々あった月でした。

ただ、私はあまり時間を割けず、保有銘柄の買い増しに留まってしまったのが、悔やまれます。

何事も常日頃からの準備が大切ですね。。。。

これからもつよつよポートフォリオ構築に向けて、励んでいきたいと思います。

一緒に目標の配当金生活まで、突っ走っていきましょう!