2度目のTOB!配当利回り4.68%の日本高配当株ポートフォリオを公開【2025年7月】

こんにちは!ちくわです。

今回は、毎月恒例の日本高配当株ポートフォリオの評価額や予想配当金などを公開します。

自分自身まだまだ投資歴は浅いですが、これから投資を始めようとしている方やすでに始めていて銘柄を探しているという方の参考になれば幸いです。

特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。あくまで、一人間のポートフォリオの情報としてお役立ていただければと思います。

7月末時点での資産額と予想配当金

2025年7月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

ちくわストックの2025年7月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を合計した数値。
※権利落ち日などの関係で実際にもらう配当額とは差があります。

資産評価額は先月から含み益含めて27万円ほど増え、480万円弱となりました。

含み益は、現状17%ほどプラスに推移しています。

7月はほとんど購入等を行なっておらず、積水ハウス(1928)を少しだけ買いました程度です。

アメリカの関税が25%から15%に引き下げられたことで、日本株全体がかなり上昇し、それに伴って私のポートフォリオも若干含み益が出てきている状況です。

配当金については、買い増しも行なっておらず、決算での増配発表もないため、ほぼ横ばいとなっています。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

ちくわストックのポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で56銘柄です。

7月は新たな銘柄を購入していないため、先月と同じですが。

ポートフォリオの全銘柄は以下の通りです。

No コード 銘柄名 利回り (取得)
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信 4.86%
2 1605 INPEX 4.91%
3 1879 新日本建設 3.97%
4 1926 ライト工業 5.02%
5 1928 積水ハウス 4.51%
6 1951 エクシオグループ 4.50%
7 2003 日東富士製粉 4.17%
8 2163 アルトナー 4.76%
9 2169 CDS 4.10%
10 2374 セントケア・ホールディング 4.28%
11 3076 あい ホールディングス 4.93%
12 3179 シュッピン 4.62%
13 3231 野村不動産ホールディングス 4.74%
14 3817 SRAホールディングス 4.73%
15 3924 ランドコンピュータ 5.65%
16 4021 日産化学 4.03%
17 4042 東ソー 5.22%
18 4202 ダイセル 5.39%
19 4290 プレステージ・インターナショナル 4.28%
20 4502 武田薬品工業 4.90%
21 4528 小野薬品工業 5.11%
22 4540 ツムラ 3.83%
23 4743 アイティフォー 4.44%
24 4800 オリコン 4.63%
25 5105 TOYO TIRE 6.01%
26 5184 ニチリン 5.19%
27 5357 ヨータイ 5.38%
28 5903 シンポ 3.38%
29 5970 ジーテクト 5.92%
30 6381 アネスト岩田 7.13%
31 6392 ヤマダコーポレーション 4.40%
32 6432 竹内製作所 4.89%
33 6458 新晃工業 4.25%
34 6785 鈴木 5.83%
35 6957 芝浦電子 4.64%
36 7164 全国保証 4.26%
37 7438 コンドーテック 4.32%
38 7723 愛知時計電機 4.10%
39 7817 パラマウントベッドホールディングス 5.10%
40 7994 オカムラ 5.31%
41 8015 豊田通商 4.60%
42 8130 サンゲツ 5.44%
43 8473 SBIホールディングス 5.29%
44 8591 オリックス 4.14%
45 8593 三菱HCキャピタル 4.57%
46 9065 山九 5.41%
47 9069 センコーグループホールディングス 4.05%
48 9233 アジア航測 3.97%
49 9368 キムラユニティー 4.69%
50 9381 エーアイテイー 5.34%
51 9386 日本コンセプト 4.45%
52 9432 日本電信電話 3.67%
53 9513 電源開発 4.20%
54 9687 KSK 5.83%
55 9769 学究社 5.28%
56 9989 サンドラッグ 3.72%

2025年7月現在のポートフォリオ構成全銘柄と取得時配当利回り

積水ハウスを買い増したのは、株価が低下しており、1単元にしたかったことが大きな理由です。

現状の上記56銘柄で構成する業種別の比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年7月末時点の業種割合(配当金ベース)

積水ハウスを買いましたことで、先月からトップの業種が医薬品から建設業に変わりました。それ以外は先月のままです。

全体としてそこまで偏っているわけでもないので、ひとまず問題ないと考えています。

7月の振り返りと今後の展望

ちくわストックの今月の振り返りと今後の展望

先月は、高配当株投資を始めて2回目のTOB発表がなされました。その銘柄は日本コンセプトです。購入時から70%ほど株価が上昇しました。

発表自体は6月末でしたが、気付いたのが7月でした。。。。

まだ高配当株投資を始めて1年経っていませんが、芝浦電子に続き2回もTOBに遭遇するとは奇跡に近いです。

とはいえ、単元未満の保有なので大した利益にはなっていませんが、銘柄選びが良い方向性でできているという自身には少し繋がったのは大きいです。

今月は高配当株の優良銘柄探しをぼちぼちでき、いくつか新しく目星をつけた銘柄もありました。以下の記事で紹介していますので、気になる方はぜひご参考ください。

最近は株価がかなりイケイケで、入るタイミングがないな〜と思っています。今後も、暴落時に備えて銘柄選定と資金を貯めておくようにしたいと思います。

まとめ:7月はあまり動きなく2度目のTOBを経験

今回は高配当株のポートフォリオとその配当利回りをご紹介しました。

6月末から株式市場は上昇し、トランプ関税も15%に落ち着いたことでかなり日本株は上昇ムードです。

周りがイケイケな時は自分も買い増ししたくなりますが、少し慎重にならないとと思うので、7月はグッと我慢しました。

8月は、総理大臣も変わりそうですし、どうなるのやら。

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。