配当利回り4.73%の日本高配当株ポートフォリオを公開【2025年8月】

こんにちは!ちくわです。

今回は、毎月恒例の日本高配当株ポートフォリオの評価額や予想配当金などを公開します。

自分自身まだまだ投資歴は浅いですが、これから投資を始めようとしている方やすでに始めていて銘柄を探しているという方の参考になれば幸いです。

特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。あくまで、一人間のポートフォリオの情報としてお役立ていただければと思います。

8月末時点での資産額と予想配当金

2025年8月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

ちくわストックの2025年8月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を合計した数値。
※権利落ち日などの関係で実際にもらう配当額とは差があります。

資産評価額は先月から24万円ほど増え、合計で500万円ちょっととなりました。

含み益は、現状24%ほどプラスに推移しています。

8月は新規銘柄や保有銘柄の買い増しなどは行なっていませんが、日本株全体がかなり上昇し、それに伴い含み益も伸びている状況です。

日経平均が最高値を更新していますが、私のポートフォリオ評価額も自己最高を更新しました。

増配等の関係で配当金は少し上がっていますが、ほぼ横ばいと言えます。現状で毎月1.6万円弱の計算になり、次なる目標の3万円の半分ほどとなっています。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

ちくわストックのポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で55銘柄です。

TOBの対象となった日本コンセプトを売却したため、先月から1銘柄減って55銘柄となっています。

ポートフォリオの全銘柄は以下の通りです。

No コード 銘柄名 業種 利回り (取得)
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信 ETF・他 4.92%
2 1605 INPEX 鉱業 5.46%
3 1879 新日本建設 建設業 3.97%
4 1926 ライト工業 建設業 5.02%
5 1928 積水ハウス 建設業 4.51%
6 1951 エクシオグループ 建設業 4.50%
7 2003 日東富士製粉 食料品 4.17%
8 2163 アルトナー サービス業 4.76%
9 2169 CDS サービス業 4.10%
10 2374 セントケア・ホールディング サービス業 4.28%
11 3076 あい ホールディングス 卸売業 5.43%
12 3179 シュッピン 小売業 4.62%
13 3231 野村不動産ホールディングス 不動産業 4.74%
14 3817 SRAホールディングス 情報・通信業 4.73%
15 3924 ランドコンピュータ 情報・通信業 5.65%
16 4021 日産化学 化学 4.03%
17 4042 東ソー 化学 5.22%
18 4202 ダイセル 化学 5.39%
19 4290 プレステージ・インターナショナル サービス業 4.28%
20 4502 武田薬品工業 医薬品 4.90%
21 4528 小野薬品工業 医薬品 5.11%
22 4540 ツムラ 医薬品 3.83%
23 4743 アイティフォー 情報・通信業 4.44%
24 4800 オリコン 情報・通信業 4.63%
25 5105 TOYO TIRE ゴム製品 6.25%
26 5184 ニチリン ゴム製品 4.84%
27 5357 ヨータイ ガラス・土石製品 5.38%
28 5903 シンポ 金属製品 3.55%
29 5970 ジーテクト 金属製品 5.92%
30 6381 アネスト岩田 機械 7.13%
31 6392 ヤマダコーポレーション 機械 4.40%
32 6432 竹内製作所 機械 4.89%
33 6458 新晃工業 機械 4.25%
34 6785 鈴木 電気機器 6.03%
35 6957 芝浦電子 電気機器 4.64%
36 7164 全国保証 その他金融業 4.26%
37 7438 コンドーテック 卸売業 4.32%
38 7723 愛知時計電機 精密機器 4.10%
39 7817 パラマウントベッドホールディングス その他製品 5.10%
40 7994 オカムラ その他製品 5.31%
41 8015 豊田通商 卸売業 4.60%
42 8130 サンゲツ 卸売業 5.44%
43 8473 SBIホールディングス 証券、商品先物取引業 5.29%
44 8591 オリックス その他金融業 4.14%
45 8593 三菱HCキャピタル その他金融業 4.57%
46 9065 山九 陸運業 5.41%
47 9069 センコーグループホールディングス 陸運業 4.05%
48 9233 アジア航測 空運業 3.97%
49 9368 キムラユニティー 倉庫・運輸関連業 4.69%
50 9381 エーアイテイー 倉庫・運輸関連業 5.34%
51 9432 日本電信電話 情報・通信業 3.67%
52 9513 電源開発 電気・ガス業 4.20%
53 9687 KSK 情報・通信業 5.83%
54 9769 学究社 サービス業 5.28%
55 9989 サンドラッグ 小売業 3.72%

現状の上記55銘柄で構成する業種別の比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年8月末時点の業種割合(配当金ベース)

業種割合については先月からほとんど変わらずです。日本コンセプトが属する「倉庫・運輸関連業」の割合が3.6%から3.2%へと若干低下しました。

特に大きな金額ではなかったので、これまで通り偏りなく問題ないなと思います。

8月の振り返りと今後の展望

ちくわストックの今月の振り返りと今後の展望

2025年8月15日に、日経平均が終値ベースで過去最高の43,378.31円を記録し、かなりイケイケでした。

その上昇に乗じてポートフォリオの評価額が過去最高になっています。ただ、それよりも個人的には、保有していた日本コンセプトの売却をし、数万円の利益が得られて良かったと思います。NISA口座で持っているので、税金を取られることもなく、嬉しい限りです。

保有している芝浦電子もTOBの対象で、そろそろ売却を考えているので、こちらもある数万円の利益が得られそうです。

両者ともにそこまで保有数が多くないため、大きな利益にはなりませんが、高配当株投資を始めて1年目で2回もTOBを経験できたのはすごい奇跡みたいなことだと感じています。

8月はハードオフの分析を始め、いくつか良さげな銘柄があったので、以下のリストにも追加しました。こういう盛り上がってる時にこそ銘柄をしっかり選んでおき、暴落時に仕込めるようにしないとと思ってはいるものの、できておりません。

9月は最低3銘柄ぐらいは良さげなのを見つけて、しっかりと分析しておきたいと思います。

高配当株投資を始めてちょうど一年

私は高配当株を昨年2024年の8月から始めたので、今月でちょうど1年が経ちました。

始めた当時は右も左もわからず、どんな銘柄が良いのかわからない部分が多かったですが、この1年で少しは成長したように思います。

まだまだぴよぴよですが、購入したタイミングなども良かったので、現状はしっかりと含み益と目標だった毎月1万円の配当金は達成できています。

どこかで聞いた話ですが「個人投資家は、機関投資家のようにタイムリミットがない」ということもあり、気長にできます。これからもぼちぼち、焦らずにしっかりと着実に進んでいければなと思います。

高配当株投資仲間の皆さんと一緒に配当金生活に向けて、頑張ります!

これまでに得た配当金額

8月8日に初めて個別の銘柄(芝浦電子)を購入しました。

そこから1年経って、8月7日までに受け取った配当金額は、51,326円(楽天証券33,335円、SBI証券17,991円)です。1ヶ月当たり約4,300円ほどになります。

まだ、軽くバイトをスポットで入った程度の金額ではありますが、今後の成長が楽しみです。

まとめ:8月は日経平均が最高値を更新し、ウハウハの人も多いはず

今回は高配当株のポートフォリオとその配当利回りをご紹介しました。

この2ヶ月ぐらい株式市場が盛り上がっていて、あまり購入するタイミングはありませんが、こういう時こそしっかりと銘柄選定をして、暴落に備えておきたいですね。

9月はどうなるのでしょうか….

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。