将来のTOB銘柄あり!?日本高配当株ポートフォリオを公開【2025年9月】

こんにちは!ちくわです。

今回は、毎月恒例の日本高配当株ポートフォリオの評価額や予想配当金などを公開します。

自分自身まだまだ投資歴は浅いですが、これから投資を始めようとしている方やすでに始めていて銘柄を探しているという方の参考になれば幸いです。

特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。あくまで、一人間のポートフォリオの情報としてお役立ていただければと思います。

9月末時点での資産額と予想配当金

2025年9月末時点での私の資産額(日本高配当株)と配当金予想支払額はこんな感じです↓

ちくわストックの2025年9月末時点の資産評価額と予想年間配当金

現在保有している日本株の評価額及び各銘柄の予想配当金を合計した数値。
※権利落ち日などの関係で実際にもらう配当額とは差があります。

資産評価額は、先月から44,000円ほど減り、500万円弱になりました。

含み益は、現状24%ほどプラスに推移しています。

年間の予想配当金についても、先月から1,400円下がりました。

9月の日経平均は、25日に過去最高値を更新(45,852円)するなどしたものの、私のポートフォリオ自体はそこまで大きな変動はなく、むしろ金額が低下しています。

理由は、TOBが発表された芝浦電子(6957)とパラマウントベッドHD(7817)の売却を行なったことが大きな要因です。

ポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

ちくわストックのポートフォリオの構成銘柄とセクター比率

現在の自分のポートフォリオを構成している銘柄は全部で54銘柄です。

TOBの対象となった日本コンセプトを売却したため、先月から1銘柄減って55銘柄となっています。

ポートフォリオの全銘柄は以下の通りです。

No コード 銘柄名 業種 利回り (取得)
1 1343 NEXT FUNDS 東証REIT 指数連動型上場投信 ETF・他 4.92%
2 1605 INPEX 鉱業 5.46%
3 1879 新日本建設 建設業 3.97%
4 1926 ライト工業 建設業 5.02%
5 1928 積水ハウス 建設業 4.51%
6 1951 エクシオグループ 建設業 4.50%
7 2003 日東富士製粉 食料品 4.17%
8 2163 アルトナー サービス業 4.76%
9 2169 CDS サービス業 4.10%
10 2374 セントケア・ホールディング サービス業 4.28%
11 3076 あい ホールディングス 卸売業 5.43%
12 3179 シュッピン 小売業 4.62%
13 3231 野村不動産ホールディングス 不動産業 4.74%
14 3817 SRAホールディングス 情報・通信業 4.73%
15 3924 ランドコンピュータ 情報・通信業 5.65%
16 4021 日産化学 化学 4.03%
17 4042 東ソー 化学 5.22%
18 4202 ダイセル 化学 5.39%
19 4290 プレステージ・インターナショナル サービス業 4.28%
20 4502 武田薬品工業 医薬品 4.90%
21 4528 小野薬品工業 医薬品 5.11%
22 4540 ツムラ 医薬品 3.83%
23 4743 アイティフォー 情報・通信業 4.44%
24 4800 オリコン 情報・通信業 4.63%
25 5105 TOYO TIRE ゴム製品 6.25%
26 5184 ニチリン ゴム製品 4.84%
27 5357 ヨータイ ガラス・土石製品 5.38%
28 5903 シンポ 金属製品 3.55%
29 5970 ジーテクト 金属製品 5.92%
30 6381 アネスト岩田 機械 7.13%
31 6392 ヤマダコーポレーション 機械 4.40%
32 6432 竹内製作所 機械 4.89%
33 6458 新晃工業 機械 4.25%
34 6785 鈴木 電気機器 6.03%
35 7164 全国保証 その他金融業 4.26%
36 7438 コンドーテック 卸売業 4.32%
37 7723 愛知時計電機 精密機器 4.10%
38 7994 オカムラ その他製品 5.31%
39 8015 豊田通商 卸売業 4.60%
40 8130 サンゲツ 卸売業 5.44%
41 8473 SBIホールディングス 証券、商品先物取引業 5.29%
42 8591 オリックス その他金融業 4.14%
43 8593 三菱HCキャピタル その他金融業 4.57%
44 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 保険業 4.59%
45 9065 山九 陸運業 5.41%
46 9069 センコーグループホールディングス 陸運業 4.05%
47 9233 アジア航測 空運業 3.97%
48 9368 キムラユニティー 倉庫・運輸関連業 4.69%
49 9381 エーアイテイー 倉庫・運輸関連業 5.34%
50 9432 日本電信電話 情報・通信業 3.67%
51 9513 電源開発 電気・ガス業 4.20%
52 9687 KSK 情報・通信業 5.83%
53 9769 学究社 サービス業 5.28%
54 9989 サンドラッグ 小売業 3.72%

現状の上記54銘柄で構成する業種別の比率(配当金ベース)は以下の通りです。

ちくわストックの2024年9月末時点の業種割合(配当金ベース)

業種割合については先月からほとんど変わらずですが、新しく「保険業」が加わり、全部で25業種となりました。

1つに偏りすぎておらず、ぼちぼちなバランスではないでしょうか。

9月の振り返りと今後の展望

ちくわストックの今月の振り返りと今後の展望

9月は、先月に続いて日経平均が再度最高値を更新するなど、市場としては結構イケイケでした。

ただ、個人的には目標だった3銘柄の分析が実施できず、その点で反省しています。

一方で、保有銘柄のTOBが先月に続いてまた発表され、配当金数年分の利益が出たのは非常に良かったです。しかも、NISA口座で運用していることもあり、税金がかからないのも非常にありがたいなと感じました。

いくつか良さげな銘柄は目星がついているのですが、なかなかそれを分析して記事にするほどには至っていないので、どうにか頑張ってもっと銘柄を探していきたいなと思います。

9月は新規銘柄を購入

今月は、新たにMS&ADインシュアランスグループの株を購入しました。かなり久々の新規銘柄の購入です。

前々から狙ってはいましたが、この市場の盛り上がりに反して、かなりくすっている銘柄だったので、このタイミングで購入しました。

定番のように、購入した直後にさらに下がって、絶賛含み損中ですが、気にせず保有していきます。

まとめ:10月は銘柄分析を行いたい

今回は高配当株のポートフォリオとその配当利回りをご紹介しました。

最近、株式市場が盛り上がっており、逆張り投資である高配当株を実践している私は、あまり新規参入はせずにじっと見守っている状況です。

「周りが貪欲の時こそ、慎重に」というバフェットの言葉を頭の片隅に置きながら、虎視眈々と優良銘柄の発掘に勤しみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。