見た目は気にしない!ベースブレッドの高たんぱくアレンジ『納豆×たまご』

ベースブレッドのアレンジが知りタイヨ〜

こんなご要望にお答えします。 ベースブレッドを手間をかけずにおいしくアレンジできないかなと考えていたら、すごく良いものをまた見つけてしまいました。 ということで、今回はコンビニで買えてすぐ作れるベースブレッドのアレンジをお伝えしていきます。

ベースブレッドの最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』

今回、私が作り出したベースブレッドのアレンジはこちら。 ベースブレッドの最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』

え、、、?

見た目はイマイチですよね笑 でも、これめちゃくちゃおいしいんですよ!

では、以下で材料や作り方を解説していきます。

最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』の材料

最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』の材料 『たまご納豆ブレッド』の原料は以下の通りです。

  • ベースブレッド(プレーン)
  • たまごサラダ(セブイレ)
  • 納豆

材料はこの3点のみです。 たまごサラダはセブイレブンのたまごサラダを使用しました。 今回使用したセブイレのたまごサラダはこちら。 セブンイレブン たまごサラダ

これまた優秀なお惣菜でした。

最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』の作り方

最強アレンジ『たまご納豆ブレッド』の作り方 『たまご納豆ブレッド』の作り方は、以下の通りです。

[st-minihukidashi fontawesome=“fa-file-text-o” fontsize=“90” fontweight=“bold” bgcolor=“#FFC107” color=“#fff” margin=“0 0 0 0”]たまご納豆ブレッドの作り方[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=“” fontawesome=“” color=“#757575” bordercolor=“” bgcolor=“#FFFDE7” borderwidth=“0” borderradius=“5” titleweight=“bold” fontsize=“”]

  1. ベースブレッドを温める
  2. ベースブレッドを半分に裂く ※熱くなっているので火傷に注意
  3. たまごサラダを塗る
  4. 納豆を混ぜて卵の上に乗せる
  5. お好みで「追いたまご」をする
  6. さらにお好みで「追いチン」
  7. 完成!

[/st-mybox] 以上が『たまご納豆ブレッド』の作り方になります。 このアレンジをする際のポイントは以下の2点です。

ポイント①:盛りすぎ注意

たまごサラダと納豆を塗りすぎると、てんこ盛りになってしまい食べづらくなりますのでご注意ください。

盛りすぎるとこうなります。笑

盛りすぎた場合の写真 そして、食べているときに納豆がこぼれ落ちてしまいました笑 こぼれ落ちるとこうなる

まぁ、これはこれであとの楽しみができて良いですけどね笑

綺麗に食べたい人は、盛りすぎないように注意してください。

ポイント②:「追い〇〇」を活用する

作り方の手順のところで、「追いたまご」と「追いレンチン」と書きました。 「追いたまご」とはたまごで納豆を挟む感じにすることで、「追いレンチン」とは具を挟んだ後にもう一度レンジで温めることです。 この一手間を加えるだけで、見た目も良くなりすごく美味しくなるので、おすすめです。 関連記事 「追いレンチン」で劇的に変身したベースブレッドアレンジ

『たまご納豆ブレッド』の栄養価とコスパ

『たまご納豆ブレッド』の栄養価とコスパ それでは、『たまご納豆ブレッド』の栄養価とコスパについてみていきたいと思います。

『たまご納豆ブレッド』の栄養価

『たまご納豆ブレッド』の栄養価は、なかなか素晴らしいの一言です。 どんな栄養バランスになっているかというと、こんな感じです。

栄養素 含有量
カロリー 572kcal(26%)
たんぱく質 27.6g(42%)
脂質 37.2g(62%)
炭水化物 31.5g(9%)
食物繊維 6.1g(32%)
食塩相当量 2.2g(31%)

※上記はベースブレッド(プレーン)と納豆、たまごサラダに表記されている栄養素の合計値です。 ※上記の()内の数値は栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2,200kcal、1日分)に占める割合です。 ポイント1:たんぱく質と食物繊維が多い 上記の数値を見て分かるように、たんぱく質と食物繊維が多くなっています。 これらの栄養素は現代人に不足しがちなものなので、これを食べるだけで1日に必要な量の30~40%も摂れるのですごく良いのではないでしょうか。 ポイント2:脂質とカロリーも高め 脂質とカロリーも高めになっているところは少し注意が必要そうです。 食事の代替として食べる場合は問題ありませんが、普段の食事にプラスαで食べる場合はこの点に注意しておきましょう。 カロリーと脂質が高くなっているのは、たまごサラダが原因でしょう。 たまごサラダ単体の栄養素はこんな感じです。

栄養素 含有量
カロリー 296kcal
たんぱく質 7.6g
脂質 28.4g
炭水化物 2.6g
食物繊維 0.2g
食塩相当量 1.3g

『たまご納豆スブレッド』のコスパ

『たまご納豆スブレッド』は、コスパもなかなか良いです。 『たまご納豆スブレッド』は1食で350円ほどで、会社員の平均ランチ代の約600円に比べると約半分です。 内訳は以下の通り。

品目 値段(税込)
ベースブレッド(1袋) 175円
たまごサラダ 138円
納豆(1パック) 3~40円

この値段で、先ほどの栄養素が取れてお腹も満たされると考えたら、非常にコスパが良いのではないでしょうか。

『たまご納豆スブレッド』の添加物は大丈夫?

『たまご納豆スブレッド』の添加物は大丈夫? 『たまご納豆スブレッド』に含まれる添加物は、個人的には気にしなくて良いかなと思います。 ベースブレッドにはほぼ添加物がないのと納豆には添加物はありません。(付随するタレを使った場合は別) これに加え、たまごサラダにもほとんど添加物が使用されていないので、『たまご納豆スブレッド』に含まれる添加物は非常に少ないのです。 たまごサラダに使われている添加物は、以下の通りです。

酸味料、糊料(加工デンプン)、調味料(アミノ酸)

この3つのみがたまごサラダに使われているようで、コンビニのお惣菜の中ではなかなか優秀です。

ただし、加工デンプンの中には健康への影響が懸念されているものもあるようです。(参照

見た目はイマイチ、味はバツグン!な『たまご納豆ブレッド』:まとめ

見た目はイマイチ、味はバツグン!な『たまご納豆ブレッド』:まとめ 今回は、コンビニで買えてコスパよくベースブレッドをアレンジできる『たまご納豆ブレッド』をご紹介しました。 まだまだいろんなアレンジを探していくのでお楽しみに!

\安い、うまい、そして栄養満点!/

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