勝つのはどっち?栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較【栄養食VS完全食】

  • 栄養ゼリー飲料とベースブレッドって何が違うの?
  • 結局どっちがいいの?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

  • 栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較
  • 栄養ゼリー飲料がおすすめな人
  • ベースブレッドがおすすめな人
  • どっちにするか迷った場合は?

まず結論ですが、ベースブレッドの方が良いです。 栄養ゼリー飲料とベースブレッドはどちらも手軽に栄養補給ができ、忙しい人でも栄養バランスが整えられるありがたい食品です。 しかし、栄養素や安全性などを総合的に見ると、ベースブレッドの方が良いというのが個人的な感想です。 そこで今回は、「栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較」し、両者の違いとどちらが優れているのかを解説していきます。 本記事を参考にすると、栄養ゼリー飲料とベースブレッドの違いが理解でき、自分の目的にあった健康食品が選べるようになりますよ。 [st-cmemo fontawesome=“fa-exclamation-circle” iconcolor=“#919191” bgcolor=“#fafafa” color=“#000000” bordercolor=“” borderwidth=“” iconsize=“”]※本記事の内容は私の個人的な感想や分析によるもので、事実を確定するものではありません。できるだけ間違いのないように努めていますが、内容の真偽についてはご自身で調査、ご判断をお願い致します。[/st-cmemo]

ベースブレッド(BASE BREAD)とは?

ベースブレッド(BASE BREAD)とは? Amazonより引用 まず、ベースブレッド(BASE BREAD)について少しだけ解説しておきます。 ベースブレッド(BASE BREAD)とは、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まった完全栄養※のパンです。 別名「完全食※」とも呼ばれ、1食で1日に必要な栄養素の1/3以上が取れる食品のことを指します。 ベースブレッドについての詳細は、以下の記事をご参照ください。 >> ベースブレッドを徹底的に分析してみた【本音で暴露します】

栄養ゼリー飲料とは?

栄養ゼリー飲料とは? MELOSより引用 ご存知の方も多いかと思いますが、少しだけ栄養ゼリー飲料について簡単に解説しておきます。 栄養ゼリー飲料とは、各種の栄養素が付加されているゼリー状の飲料です。 忙しい現代人の栄養補給のサポートを主な目的としている商品で、また介護食として開発されているものも多いようです。

栄養補給のサポートという面でベースブレッドと同じですね。

栄養ゼリー飲料には様々なブランドのものがありますが、代表的なのは以下のものです。

  • ウ○ダーinゼリー
  • 朝バ○ナ
  • アミノバイ○ルゼリー
  • カ○リーメイトゼリー など

それぞれの製品によって配合されている栄養素は大きく異なるようで、今回はビタミン補給に特化したモノを取り上げてベースブレッドと比較していきたいと思います。

栄養ゼリー飲料とベースブレッドの違いは?

栄養ゼリー飲料とベースブレッドの違いは? 栄養ゼリー飲料とベースブレッドの主な違いは以下の2つです。 [st-mybox title=“” fontawesome=“” color=“#757575” bordercolor=“#ccc” bgcolor=“#ffffff” borderwidth=“2” borderradius=“2” titleweight=“bold” fontsize=“” myclass=“st-mybox-class” margin=“25px 0 25px 0”]

  1. 入っている栄養素
  2. 食事の代替になるか

[/st-mybox] それぞれ解説していきます。

違い①:入っている栄養素

栄養ゼリー飲料とベースブレッドの1番の違いは、入っている栄養素です。 栄養ゼリー飲料は種類によって摂取できる栄養素が異なりますが、ベースブレッドは1つでバランスよく栄養が摂取できます。 [st-cmemo fontawesome=“fa-file-text-o” iconcolor=“#919191” bgcolor=“#fafafa” color=“#000000” bordercolor=“” borderwidth=“” iconsize=“”]詳しい栄養素の量や種類については、以下の「栄養素の比較」の項目をご覧ください。[/st-cmemo]

違い②:食事を代替になるか

もう一つ大きな違いとして、食事を代替できるか否かという点があります。 ベースブレッドはパンなので、朝昼晩のごはんとして食べられます。 一方、栄養ゼリー飲料は「小腹を満たして栄養補給」が大きな特徴です。 なので、がっつり食事をしたい人にとっては食事代わりにはなり得ないかなと思います。 [st-cmemo fontawesome=“fa-file-text-o” iconcolor=“#919191” bgcolor=“#fafafa” color=“#000000” bordercolor=“” borderwidth=“” iconsize=“”]※この点については、以下の「満腹感の比較」をご覧ください。[/st-cmemo] では、栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7つの項目で比較し、どちらが良いのかを見ていきます。

栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
[star4] [star45]
満腹感 [star5] [star3]
栄養素 [star5] [star4]
コスパ [star45] [star5]
手軽さ [star5] [star5]
安全性 [star45] [star3]
ヴィーガンへの対応 ×

それぞれの違いを詳しく比較していきますね。

1. 味

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
[star4] [star45]

味の観点では、栄養ゼリー飲料の勝利。

やっぱり栄養ゼリー飲料は美味しいです!

ただ、ここは個人差があるポイントだと思います。 栄養ゼリー飲料は非常に甘めなモノも多いので、甘党ではない人はベースブレッドの方が口に合うかもしれません。

2. 満腹感

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
満腹感 [star5] [star3]

満腹感は、ベースブレッドの方が圧倒的に高いです。 栄養ゼリー飲料は、数秒で飲めるほどの量ですし、ゼリーなので満腹感がないのが実感としてあります。 一方、ベースブレッドは1食2個となっていますが、1個でも十分にお腹が膨れます。 なので、ここはベースブレッドの圧勝です。

3. 栄養素

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
栄養素 [star5] [star4]

栄養素の面でも、ベースブレッドの勝利です。 ここでは、含まれている栄養素の量単体よりも、種類や全体的なバランスなど総合的に評価しました。 両者の栄養素の総合的な比較の結果、ベースブレッドの方が栄養バランスが良く優れていると言えそうです。 その理由を以下の2つです。 [st-mybox title=“2つの理由” fontawesome=“fa-check-circle” color=“#757575” bordercolor=“#BDBDBD” bgcolor=“#ffffff” borderwidth=“2” borderradius=“5” titleweight=“bold” fontsize=“” myclass=“st-mybox-class” margin=“25px 0 25px 0”]

  1. 栄養素の種類が豊富
  2. 栄養素の含有量

[/st-mybox] それぞれ以下で解説していきます。

理由①:栄養素の種類が豊富

まず、栄養素の種類の観点から。 栄養素の種類は、栄養ゼリー飲料よりもベースブレッドの方が豊富です。 ベースブレッドと栄養ゼリー飲料(ビタミンに特化)の栄養素は以下の通り。 [st-slidebox fontawesome=“” text=“+ 全栄養素の比較はこちらをタップ” bgcolor=“#ffdead” color=“#1a1a1a” margin_bottom=“20”]

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
エネルギー 410kcal 90kcal
たんぱく質 27g 0g
脂質 10.8g 0g
- オメガ3脂肪酸 0.8g 0g
- オメガ6脂肪酸 3.2g 0g
炭水化物 47.8g 22.5g
- 糖質 41.4g 不明
- 食物繊維 6.4g 不明
食塩相当量 1.4g 0.11g
リン 346mg 0.5~3.0mg
ビタミンA 352μg 770〜1367μg
ビタミンB1 0.8mg 1.2〜2.8mg
ビタミンB2 0.6mg 1.4mg
ビタミンB6 0.8mg 1.3mg
ビタミンB12 0.8μg 2.4〜5.9μg
ナイアシン 17mg 13.0〜25.2mg
パントテン酸 2.2mg 4.8〜20.5mg
葉酸 216μg 240〜786μg
ビタミンC 38mg 100〜248mg
ビタミンD 2.4μg 5.5〜16.4μg
ビタミンE 2.8mg 6.3mg
ビタミンK 53μg 0μg
ビオチン 17.2μg 50〜118μg
カリウム 938mg 49mg
カルシウム 228mg 0g
2.8mg 0g
マグネシウム 136mg 0g
亜鉛 3.2mg 0g
クロム 3.4μg 0g
セレン 19.2μg 0g
0.4mg 0g
マンガン 2.8mg 0g
モリブデン 96.4μg 0g
ヨウ素 50.8μg 0g

[/st-slidebox] ※上記はベースブレッド(プレーン味)1食分:2個と栄養ゼリー飲料(ビタミンに特化)1袋分の栄養素の比較です。 こんな感じで、ベースブレッドの方がより多くの種類の栄養素が入っていることがわかります。

一度に様々な栄養を取れる方が良いと考えます。

理由②:栄養素の含有量

続いての理由は、含まれている栄養素の量です。 ビタミンの含有量は、栄養ゼリー飲料(ビタミン特化)の方が多くなっています。 [st-cmemo fontawesome=“fa-file-text-o” iconcolor=“#919191” bgcolor=“#fafafa” color=“#000000” bordercolor=“” borderwidth=“” iconsize=“”]栄養ゼリー飲料(ビタミン特化)は1袋で1日分のビタミンが摂れるようです。[/st-cmemo] ただ、1日に必要な栄養素を一度に摂取して吸収し切れるのかという疑問があげられること。 また、ベースブレッドのビタミン含有量も非常に多いので気にすることもないのかなと感じます。 [st-slidebox fontawesome=“” text=“+ ビタミン量の比較はこちらをタップ” bgcolor=“#FFF3E0” color=“#1a1a1a” margin_bottom=“20”]

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
ビタミンA 352μg(46%) 770〜1367μg
ビタミンB1 0.8mg(68%) 1.2〜2.8mg
ビタミンB2 0.6mg(40%) 1.4mg
ビタミンB6 0.8mg(64%) 1.3mg
ビタミンB12 0.8μg(34%) 2.4〜5.9μg
ナイアシン 17mg(66%) 13.0〜25.2mg
パントテン酸 2.2mg(46%) 4.8〜20.5mg
葉酸 216μg(90%) 240〜786μg
ビタミンC 38mg(38%) 100〜248mg
ビタミンD 2.4μg(46%) 5.5〜16.4μg
ビタミンE 2.8mg(44%) 6.3mg
ビタミンK 53μg(18%) 0μグラム

※()内は、栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2,200kcal、1日分)に占める割合です。 [/st-slidebox] 上の表のように、ベースブレッドにもビタミンが豊富で1日の摂取基準の40%以上含んでいる栄養素も多いです。 なので、栄養素の種類や含まれている量など総合的に見て、栄養素の点ではベースブレッドの勝利としています。

4. コスパ

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
コスパ [star45] [star5]

コスパの面では、栄養ゼリー飲料が優勢です。 ただ、ここは「コスパ」をどのように捉えるかで変わってくるので、どう変わるのかを以下で解説します。

1食分の値段の比較

単純に1食分あたりの値段で比べた場合は、栄養ゼリー飲料の方が安く、コスパが良いと言えます。

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
1食分の値段 2個 312円 1袋 200円

※それぞれ公式HPに記載されている値段を元にしています。(栄養ゼリー飲料は大体の相場、ベースブレッドは定価の20%OFFの料金です。) このように、1食分で比べると栄養ゼリー飲料の方が100円ほど安くなっています。

こう見ると、栄養ゼリー飲料はだいぶ安いですね!

栄養素に対しての値段の比較

一方、栄養素を基準にした場合、コスパの良し悪しはもう少し複雑になってきます。 例えば、栄養素の種類の豊富さやバランスを基準にした場合は、ベースブレッドの方がコスパが良いと言えそうです。 反対に、ビタミンの含有量で比べると、栄養ゼリー飲料の方がコスパが良くなります。 このように、何を基準にするかで少し結果が異なります。

ただ、安さという面では、栄養ゼリー飲料の方が勝利ですね。

5. 手軽さ

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
手軽さ [star5] [star5] + 1

手軽さの面では、栄養ゼリー飲料の方が少し優勢と言えそうです。 両方とも非常に手軽に食べれますが、栄養ゼリー飲料の方が液体なため素早く摂取できます。(その+1です。)

ベースブレッドは、流石に10秒とかでは食べれません。笑

「より素早く摂れる」ということで栄養ゼリー飲料の勝利となっていますが、手軽さの面での大きな差はありません。

6. 安全性

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
安全性 [star45] [star3]

安全性の面は、ベースブレッドの方が高いと言えそうです。 ※原材料に健康への影響が疑われているモノが入っているかどうかで判断しています。 栄養ゼリー飲料が危険というわけではありませんが、いくつか気になる原材料が使われていました。 [st-slidebox fontawesome=“” text=“+栄養ゼリー飲料(ビタミン特化)の原材料はこちらをタップ “ bgcolor=”#FFF3E0” color=“#1a1a1a” margin_bottom=“20”] 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、グレープフルーツ果汁、砂糖/香料、乳酸Ca、クエン酸、ゲル化剤(増粘多糖類)、V.C、クエン酸Na、塩化K、ナイアシン、パントテン酸Ca、乳化剤、V.E、V.B1、V.B2、V.A、V.B6、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12(製品裏面より) [/st-slidebox] 個人的に、栄養ゼリー飲料の原材料で気になったモノは以下の3つです。 [st-mybox title=“” fontawesome=“” color=“#757575” bordercolor=“#ccc” bgcolor=“#ffffff” borderwidth=“2” borderradius=“2” titleweight=“bold” fontsize=“” myclass=“st-mybox-class” margin=“25px 0 25px 0”]

  1. 果糖ブドウ糖液糖
  2. 添加物の多さ
  3. 主となっている原料

[/st-mybox] 以下で、それぞれ少し解説します。

気になる点1:果糖ブドウ糖液糖

栄養ゼリー飲料(ビタミン特化)の原材料の中で一番気になるのは、果糖ブドウ糖液糖です。 というのも、果糖の過剰摂取により以下のような健康への影響が懸念されているからです。(参照

[st-minihukidashi fontawesome=“fa-times” fontsize=“90” fontweight=“bold” bgcolor=“#3F51B5” color=“#fff” margin=“0 0 0 0”]果糖の過剰摂取による影響[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=“” fontawesome=“” color=“#757575” bordercolor=“” bgcolor=“#E8EAF6” borderwidth=“0” borderradius=“5” titleweight=“bold” fontsize=“”]

  • 脂肪肝のリスクを上げる
  • 体重増加/肥満のリスク上昇
  • 糖尿病の発症を誘発
  • 心疾患のリスク上昇
  • 寿命の低下 など

[/st-mybox] 果糖ブドウ糖液糖はその半分以上が果糖であるため、摂取が増えると果糖の摂取につなる可能性があります。 なので、上に書いたような健康への影響が心配されます。

気になる点2:添加物の多さ

次に気になるところは、添加物の多さです。 健康への影響が懸念されているモノはなさそうですが、ビタミン類が豊富に添加されています。 つまり、栄養ゼリー飲料から摂れるビタミンはほぼ添加されたモノであるということです。

それが良いのか悪いのかは不明ですが。

気になる点3:主となっている原料

最後に気になる点が、栄養ゼリー飲料(ビタミン特化)のメインの原料です。 栄養ゼリー飲料の主な原料は、以下の3つです。 [st-mybox title=“” fontawesome=“” color=“#757575” bordercolor=“#ccc” bgcolor=“#ffffff” borderwidth=“2” borderradius=“2” titleweight=“bold” fontsize=“” myclass=“st-mybox-class” margin=“25px 0 25px 0”]

  • 果糖ぶどう糖液糖
  • グレープフルーツ果汁
  • 砂糖

[/st-mybox] つまり、これは栄養ゼリー飲料は「ほぼ糖分」であるということ。 砂糖の過剰摂取は様々な病気のリスクを上げることが指摘されているので、過剰摂取につながらないか少し心配ですね。(参照

ベースブレッドの原材料はどうなのか

一方、ベースブレッドの原材料はなかなか良さげです。 [st-slidebox fontawesome=“” text=“+ ベースブレッドの原材料はこちらをタップ” bgcolor=“#FFF3E0” color=“#1a1a1a” margin_bottom=“20”] 小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種(小麦を含む)、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂(大豆を含む)、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩) (ベースフードHPより引用) [/st-slidebox] ベースブレッドには、合成保存料や合成着色料など不要な添加物は一切入っていません。 また、原材料も豊富で、しっかりとした食品から栄養が補給できることがわかります。

懸念するポイントはない?

ベースブレッドの原材料のなかで、強いてマイナスポイントをあげるとすれば「食用こめ油」ぐらいです。 というのも、摂りすぎると良くないオメガ6脂肪酸を多く含んでいるから。

ただし、ベースブレッドの成分表を見ても、オメガ6が大量に入っていることもないので、心配する必要はないかと思います。

7. ヴィーガンへの対応

ベースブレッド 栄養ゼリー飲料
ヴィーガンへの対応 ×

ヴィーガンへの対応は、ベースブレッドはなし、栄養ゼリー飲料に関しては微妙です。 ベースブレッドにはバターが使われており、ヴィーガンへの対応はしていません。

早くヴィーガン対応のが出て欲しいなと個人的に思っています。

一方、栄養ゼリー飲料の原材料は果糖ぶどう糖液糖、グレープフルーツ果汁、砂糖の3つで、ヴィーガンの方でも大丈夫です。 ただ、人によっては「砂糖」も避けている方もいるかと思うので、ヴィーガンへの対応は微妙としています。(参照

栄養ゼリー飲料がおすすめな人

栄養ゼリー飲料がおすすめな人 MELOSより引用 栄養ゼリー飲料はこんな人におすすめです。

  • おいしさを一番重視したい
  • できるだけ安く栄養補給したい
  • 食べる時間を削減したい

栄養ゼリー飲料は美味しさや安さの面でベースブレッドよりも優っているため、これらを重視する人にはピッタリです。 また、素早く栄養補給ができるので時間がない時でもサッと飲めるのもいいですね。 なので、美味しく安く栄養補給できる栄養ゼリー飲料は、上記の3つを重視したい人にとっては非常に良い食品と言えそうです。 ただ、安全性のところでも述べたように、長期的に見ると健康への影響も懸念されることから、その辺りはトレードオフなのかなと思います。

ベースブレッドがおすすめな人

ベースブレッドがおすすめな人 Amazonより引用 ベースブレッドは、ほぼ全ての人におすすめです。 ここで「ほぼ全て」とした理由は、栄養ゼリー飲料がおすすめの人に当てはまらない限りおすすめできるからです。 栄養ゼリー飲料に比べると美味しさや安さの面で劣るベースブレッドですが、栄養素や手軽さ、満腹感などは非常に優れているので手軽に栄養バランスを整えたい方には超おすすめです。 [st-mcbutton url=“https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4T+6MQV4Q+41FU+61C2R” title=“ベースブレッドを購入” rel=“” fontawesome=“” target=“” color=“#fff” bgcolor=“#e53935” bgcolor_top=“#f44336” bordercolor=“#e57373” borderwidth=“1” borderradius=“5” fontweight=“bold” fontsize=“120” width=“90” fontawesome_after=“fa-chevron-right” shadow=“#c62828” ref=“on” mcbox_bg=“#fafafa” mcbox_color=“” mcbox_title=“\1日312円で栄養バランスを整えられる/” beacon=“”]⇨ベースブレッドの公式HP[/st-mcbutton]

どちらが良いのか迷った場合は?

どちらが良いのか迷った場合は? どちらが良いのかわからない場合は、一度ベースブレッドを試してみることをおすすめします。 その理由は、おいしさの面はチョコ味で解決できるからです。

ベースブレッド(チョコ味)はめっちゃうまい

実は、ベースブレッドにはプレーン味の他に、チョコ味も出ています。 このチョコ味では、プレーン味の弱点でもあった味の面で大幅な改善がされています。 >> ベースブレッド(チョコ味)の徹底レビューはこちら なので、栄養ゼリー飲料に負けている味も同等レベルまで挽回できます。 迷った場合は、ベースブレッドのプレーン味とチョコ味の両方がついてくる『初回限定20%OFFのスタートセット』を試してみてください。 [st-mcbutton url=“https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4T+6MQV4Q+41FU+61C2R” title=“スタートセットを購入” rel=“” fontawesome=“” target=“” color=“#fff” bgcolor=“#e53935” bgcolor_top=“#f44336” bordercolor=“#e57373” borderwidth=“1” borderradius=“5” fontweight=“bold” fontsize=“120” width=“90” fontawesome_after=“fa-chevron-right” shadow=“#c62828” ref=“on” mcbox_bg=“#fafafa” mcbox_color=“” mcbox_title=“\1日312円で栄養バランスを整えられる/” beacon=“”]⇨ベースブレッドの公式HP[/st-mcbutton]

栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較:まとめ

栄養ゼリー飲料とベースブレッドを7項目で比較:まとめ 栄養ゼリー飲料もベースブレッドも手軽に栄養補給ができ、忙しい人にはとてもありがたい食品。 両方は、非常に手軽に栄養補給ができるという面では一致しています。 ただ、入っている栄養素や満腹感、安全性など総合的に評価すると、ベースブレッドの方が良いと言えそうです。 健康を気遣いたいけど、きつい制限や自炊が面倒という方はぜひ一度ベースブレッドをお試しください。 [st-mcbutton url=“https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4T+6MQV4Q+41FU+61C2R” title=“ベースブレッドを試す” rel=“” fontawesome=“” target=“” color=“#fff” bgcolor=“#e53935” bgcolor_top=“#f44336” bordercolor=“#e57373” borderwidth=“1” borderradius=“5” fontweight=“bold” fontsize=“120” width=“90” fontawesome_after=“fa-chevron-right” shadow=“#c62828” ref=“on” mcbox_bg=“#fafafa” mcbox_color=“” mcbox_title=“\1日300円で栄養バランスを整えられる/” beacon=“”]⇨ベースブレッドの公式HP[/st-mcbutton]

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

本記事はあくまでも個人的な感想や考察に基づいたもので、事実を確定するものではありません。