なかなか優秀!無印の大豆ミート『薄切りタイプ』を試してみた【レビュー】

昨年11月、無印良品から大豆ミートが発売されました。 今回は、無印の大豆ミートの中でも『薄切りタイプ』を試したので、レビューしていきます。
発売日に買ったまま放置してて、やっと今回試しました、、、笑
商品の詳細
無印良品の大豆ミート薄切りタイプの基本情報は以下の通りです。
| 商品名 | 大豆ミート 薄切りタイプ |
| 名称 | 大豆たんぱく加工品 |
| 内容量 | 80g |
| エネルギー | 56kcal |
| たんぱく質 | 8.7g |
| 脂質 | 0.6g |
| 炭水化物 | 3.8g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
そもそも大豆ミートとは?
大豆ミートとは、大豆を主原料としてお肉に似せて製造された食品のことです。 お肉に比べて低カロリーなことや、食物繊維も豊富なことなどから健康を意識している人たちの間で人気が高まってきています。 さらに詳しい情報は、以下の記事の「そもそも大豆ミートとは?」をご覧ください。 関連記事 無印の大豆ハンバーグを試してみた
無印の大豆ミート薄切りタイプを食べてみた感想
個人的に、無印の大豆ミート薄切りはなかなかイケてるやんと思っております。
その理由としては、主に以下の3つです。
- 味は悪くない
- 原材料がすごいイケてる
- めっちゃ使いやすい
それぞれ解説していきます。
①味は悪くない
少し上から目線な感じになってしまいますが、この大豆ミートは味も全然悪くなかったです。 大豆ミートって肉に近づけようとするあまり、味付けをしすぎて変な感じになることがよくあるのですが、これはそれがなかったです。 詳しくは後ほどの原材料の項目で話しますが、味付けは「醤油」のみでしている模様です。 なので、ほんのりと醤油風味がする感じでした。
②原材料がイケてる
そして、この大豆ミート薄切りタイプは原材料が非常に素晴らしいです。 味付けと同じように、大豆ミートは往々にしていろんな原料が使われていることがよくあります。 それは、食感を出すためであったり、味付けのためだったり理由は色々です。 ただ、この大豆ミート薄切りタイプは原材料がたったの3つでできています。 しかも添加物はゼロ!
これはなかなか優秀な大豆ミートではないかなと思います。
③使いやすい
そして、この大豆ミートの使いやすさも抜群です。 というのも、まず形が使いやすいです。 形状は豚肉の薄切りのような感じなので、豚肉のスライスの代わりに使っても違和感なしです。 そして使いやすさのもう一つの理由が味です。 先ほどもお伝えしましたが、味の主張が少ないためいろんな料理に使うことができます。
私はカレーとミネストローネに入れて使ってみましたが、何の違和感もなかったです。
関連記事 【違和感ゼロ】大豆ミートを使った料理がうますぎた!
大豆ミート薄切りタイプの栄養価
続いて、大豆ミート薄切りタイプの栄養価についてみていきたいと思います。
大豆ミートの三大栄養素はこんな感じです。
| エネルギー | 56kcal |
| たんぱく質 | 8.7g |
| 脂質 | 0.6g |
| 炭水化物 | 3.8g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
たんぱく質が一番多い
大豆ミート薄切りタイプで一番多い栄養素は、たんぱく質となっています。 お肉に比べると多いとは言えませんが、個人的になかなか良さげだなと思っています。 ちなみに、無印の大豆ハンバーグは、炭水化物や脂質がたんぱく質より多くなっていました。
カロリーが低め
大豆ミートのカロリーが低いという評判を見事に体現してくれています。 80gで56kcalとすごく低めとなっていて、これまた優秀です。 ちなみに、無印の大豆ハンバーグは80gで198kcalでした。 これだけカロリーが低いので、お肉の代わりに食べるだけで自然とダイエットができそうな気がしますね。
ダイエットに励んでいる方におすすめです。
脂質と炭水化物が低めで良さげ
大豆ミート薄切りタイプは脂質や炭水化物も低くなっていて、良い感じです。 特に脂質が低いことが低カロリーにも繋がっていて、三大栄養素に関しては個人的に言うことなしです。
無印さん、素晴らしい!
以上が、大豆ミート薄切りタイプの栄養価について感じたことでした。 [st-cmemo myclass=“st-text-guide st-text-guide-sankou” fontawesome=“fa-quote-left” iconcolor=“#919191” bgcolor=“#fafafa” color=“#000000” bordercolor=“” borderwidth=“” iconsize=“”]ビタミンやミネラル、食物繊維については記載がなかったので何とも言えません。[/st-cmemo]
大豆ミート薄切りタイプの原材料
大豆ミート薄切りタイプの原材料は以下の通りです。
- 大豆たんぱく(国内製造)
- 醤油
- 酵母エキス
たったこれだけです。
書きそびれているわけではありません。笑
たったこれだけの原料でこんなお肉みたいなものが作れるのはすごいですね。
添加物が入っておらず優秀
原材料をみても分かる通り、この大豆ミート添加物が入っていません。※ よく売られている大豆ミートには、添加物がいろいろと入っていることもよくありますが、これには入っていないのですごく優秀です。 [st-mybox title=“メモ” fontawesome=“fa-file-text-o” color=“#727272” bordercolor=“#ff0000” bgcolor=“#FAFAFA” borderwidth=“0” borderradius=“5” titleweight=“bold” title_bordercolor=“” fontsize=“” myclass=“st-mybox-class st-title-under” margin=“25px 0 25px 0”] ※添加物の表記には、キャリーオーバーという特例が認められており、使用した原料に使われている添加物は記載しなくて良い決まりとなっています(この商品の場合だと醤油)。なので、100%添加物フリーかどうかはメーカーに問い合わせないとわかりません。(参照) [/st-mybox]
ヴィーガンにも対応している
そして、この大豆ミートはヴィーガンにも対応しているので素晴らしいなと思います。 酵母を避けている方でなければ、原料は大豆と醤油だけなのでヴィーガンの方でも安心して食べていただけると思います。 ちなみに無印の大豆ハンバーグはヴィーガン非対応でした。
なかなかイカす!無印良品の大豆ミート薄切りタイプ:まとめ
今回は、無印良品から販売されている大豆ミートの一つ『薄切りタイプ』を食べてみた感想をお伝えしてきました。
最近では、環境問題や健康への意識・関心の高まりからお肉を避けて大豆ミートを選ぶ人が増えてきています。
そんな中、これほど優秀な大豆ミートが出てきたことで消費者の選択肢も増え、個人的に非常に嬉しく思います。
これからも環境と健康に良い食品が出てくることを願っています。
何か良いものを見つけたら教えていただけると幸いです。
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