【ヴィーガン食】まるで本物!ベジタリアンソーセージを食べてみた【感想・レビュー】


- ベジタリアンソーセージって美味しいの?
- 栄養価はどうなの?
今回はこんな疑問に答えたいと思います。 先日、イギリスで売られている「ベジタリアンソーセージ」を食べたので、その商品の詳細、ベジタリアンソーセージはおいしいのかどうかについて解説します。 最近はソーセージやハムなどの加工肉は健康を害することが懸念されているので、ベジタリアンソーセージに変えていくのもありですね。 >>がんリスク上昇以外のソーセージの危険性と解決法とは?
この記事でわかること
- ベジタリアンソーセージとは
- ベジタリアンソーセージの原材料と栄養価
- ベジタリアンソーセージの味
- ベジタリアンソーセージの調理法
- ベジタリアンソーセージを使った料理
ベジタリアンソーセージとは?
ベジタリアンソーセージとは、名前のごとく**「ベジタリアン用」に作られたソーセージ**です。 なので、豚肉ではなく、大豆やえんどう豆など植物由来の原材料で作られています。 原材料にお肉は含まれていませんが、お肉のような風味や見た目をしているものも多く、ベジタリアンでお肉を食べないけど、ソーセージを食べたいって人には超ありがたい品となっています。
『リンダ・マッカートニー』ベジタリアンソーセージ
私が今回試したベジタリアンソーセージは、『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージなので、この製品についてご紹介します。
この『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージは、イギリスのスーパーなどで販売されており、1箱6本入りで2ポンド(300円ほど)です。
ただし、残念ながら現在は日本ではまだ販売されていないようなので、お取り寄せなどが必要です。
日本にも似たようなものがあったので、気になる方は一度お試しください☟
[rakuten id=“greens-gc:10014991” kw=“プラントベース・ソーセージ 1kg(約46本)”]
後で紹介する「ベジタリアンポトフ」は、このベジタリアンソーセージを使っていると思われます。
『リンダ・マッカートニー』ベジタリアンソーセージの気になるお味と評価
気になる『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージの味ですが、個人的な感想としては普通のソーセージと大して変わりません。 でも少し塩っ辛い感じです。 もともとイギリスのソーセージは日本のソーセージよりだいぶ濃い味となっているので、それに似たような味となっている印象です。 なので人によっては、普通のソーセージよりもベジタリアンソーセージの方がおいしいと感じるんじゃないかなと思いました。
見た目は?
見た目も普通のソーセージとあまり異なっておらずで、おそらくベジタリアンソーセージを食べたことない人は言われない限り気づかないのでは?と思います。 ちなみに上記の写真は、オーブンで調理した後のモノで、イギリスの普通のソーセージも大体こんな感じの見た目をしています。
食感は?
食感も普通のソーセージと変わりません(日本のソーセージとは少し異なりますが、イギリスのソーセージとは大して差はありません)。 すこしグニャっとした食感です。 まぁソーセージは大体そんな感じの食感ですよね。
『リンダ・マッカートニー』ベジタリアンソーセージの原材料
『リンダ・カートニー』のベジタリアンソーセージの原材料は以下のものが記入されていました。
- 大豆タンパク質(70%)
- 水
- なたね油
- 大豆たんぱく濃縮物
- 香味料(亜硫酸塩)
- 栄養強化した小麦粉
- 安定剤(メチル・セルロース、トマトピューレ)
- 塩
- 膨張材(炭酸アンモニウム)
大豆タンパク質70%と記載されているので、このベジタリアンソーセージはほぼ大豆でできているようです。 ただ、一つ気になるのは「亜硫酸塩」ですね。 ワインの酸化防止剤としてよく使われている「亜硫酸塩」ですが、摂りすぎると人によっては頭痛や腹痛などを起こすこともあるので、その点は注意が必要そうですね。 また、「栄養強化した小麦粉」に不信感を持った方もおられるかもしれませんが、これは単に小麦粉に栄養素を足して栄養価を上げているだけなのでご安心ください。
『リンダマッカートニー』ベジタリアンソーセージの栄養価
気になる『リンダマッカートニー』ベジタリアンソーセージ 栄養価は以下の通りです。
| 100g当たり | 製品2本当たり | |
| エネルギー | 153kcal | 128kcal |
| 脂質 | 6.2g | 5.2g |
| (うち飽和脂肪酸) | 0.9g | 0.8g |
| 糖質 | 2.7g | 2.0g |
| (うち砂糖) | 0.7g | 0.6g |
| 食物繊維 | 6.6g | 5.5g |
| タンパク質 | 18.6g | 15.5g |
| 塩 | 1.4g | 1.2g |
タンパク質が豊富
意外とタンパク質が多いことに驚きの方も多いのではないでしょうか? 実際、ソーセージの原材料である豚肉は、たんぱく質の多い部位で100g当たり22~23gほどなので、ベジタリアンソーセージでもそこまでタンパク質量は変わりません。 詳しい豚肉の栄養素については以下で解説しています。 >>ビタミンBが多いのは本当?豚肉の栄養素をまとめてみた また、代表的な魚肉ソーセージは100g当たり7gしかタンパク質を含んでいないので、このベジタリアンソーセージは魚肉ソーセージの2.5倍ほどタンパク質を含んでいます。
食物繊維が豊富
また、食物繊維が多いのも素晴らしい点です。 食物繊維の1日の摂取量目安は、成人男性で20g、成人女性で18gとされています。 このベジタリアンソーセージは2本で食物繊維を5.5gも含んでいるので、1日の摂取目安の1/4以上はこれだけで摂れてしまいます。 一般的な野菜(トマトやキャベツ)は100g中1~3g、お米は100g中0.6gほどしか食物繊維を含んでいません。 これらに比べると非常に豊富な食物繊維が含まれていることがわかります。 また豚肉のソーセージは食物繊維はほとんど含んでいないので、これはベジタリアンソーセージにしか得られない利点でもあります。
塩分が少し高め
ただし、塩分が少し高め(ソーセージのように仕上げているので仕方ない)なので、そこだけは少し注意ですね。
ベジタリアンソーセージの調理法
『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージの調理法はすごく簡単で、グリルとオーブンでの調理と2種類があります。
グリルで調理する場合
[timeline title=“グリルでの調理手順”] [ti label=“Step①” title=“グリルと網を予熱する”][/ti] [ti label=“Step②” title=“ソーセージを網に乗せる”][/ti] [ti label=“Step③” title=“14分ほど焼く(たまにひっくり返す)”][/ti] [ti label=“Step④” title=“全面焼ければ完成”][/ti] [/timeline]
オーブンで調理する場合
[timeline title=“オーブンでの調理手順”] [ti label=“Step①” title=“オーブンを180℃に予熱する”][/ti] [ti label=“Step②” title=“ソーセージを予熱したトレイに乗せてオーブンに入れる”][/ti] [ti label=“Step③” title=“1オーブンで16分ほど焼く(たまにひっくり返す)”][/ti] [ti label=“Step④” title=“全面焼ければ完成”][/ti] [/timeline] とても簡単ですね。 普通のソーセージと大して変わりませんね。
ベジタリアンソーセージで何が作れる?
それでは最後にベジタリアンソーセージを使ってどんな料理が出来るのかを2つ紹介したいと思います。
イギリスの伝統料理(ソーセージ&マッシュ)
まず、私がこの『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージを使って作った料理は、イギリスの伝統的料理の「ソーセージ&マッシュ」です。 その「ソーセージ&マッシュ」がこちら☟ 内容的には、茹でた野菜とマッシュドポテト、そしてメインのソーセージにグレイビーソースをかけたものです。 調理もシンプルで、おいしいのですので是非一度試してみてください。
ベジタリアンポトフ
これはまだ私は作っていませんが、すごくおいしそうなので作ってみたいなと思う料理です。
個人的にポトフの主役ってやはりウインナーやソーセージだと思うのですが、べ時足りなんの人はお肉を食べないので入れれないんですよね。
実際、私は以前ポトフを作った時にソーセージなしのポトフを作り、おいしいのですが何か物足りなさを感じました。
でも、そんな悩みもベジタリアンソーセージがあれば解決です。
しっかりと本家に負けないポトフを作ることが出来ます。
クックパッド:心身魂から温まる♡ベジポトフ♬から
この料理で使われているベジタリアンソーセージはなんかウインナーみたいな見た目をしていますね。
「心身魂から温まる♡ベジポトフ♬」のレシピはこちら
ここで使われているベジタリアンソーセージはこちら☟
[rakuten id=“greens-gc:10014991” kw=“プラントベース・ソーセージ 1kg(約46本)”]
まとめ:【ヴィーガン食】まるで本物!ベジタリアンソーセージを食べてみた【感想・レビュー】
いかがだったでしょうか? 今回は『リンダ・マッカートニー』のベジタリアンソーセージをご紹介しました。 豚肉のソーセージに負けず、むしろ勝る部分もあるベジタリアンソーセージ。 お肉のリスクがいろいろと騒がれている昨今、ベジタリアンソーセージに移行していくのもよさそうですね。 またイギリスに来る機会があれば、ぜひ買って試してみてください。 早く日本でも食べられるようになってほしいものです。。。 今のところは、これで我慢しておきましょう。 [rakuten id=“greens-gc:10014991” kw=“プラントベース・ソーセージ 1kg(約46本)”] 最後までご覧いただきありがとうございました。
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